『ミラベルと魔法だらけの家』('21初鑑賞85・Disney+)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
12月25日(土) Disney+ で鑑賞。字幕。

見どころ:
南米コロンビアの奥地を舞台に、魔法の力が備わる家に暮らすヒロインの活躍を描いたディズニー・アニメーション・スタジオによるミュージカルアニメ。一人だけ“魔法のギフト”をもらえなかった少女が、魔法の力を持つ家の危機を知って立ち上がる。監督を務めるのは『ズートピア』で監督と共同監督として組んだバイロン・ハワードとジャレド・ブッシュ。映画化もされたブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」などのリン=マヌエル・ミランダが音楽を担当する。

あらすじ
南米コロンビアの奥地にある、魔法の力を持つ不思議な家。そこに暮らすマドリガル家の子供たちは、“魔法のギフト”を家からプレゼントされるが、ミラベルだけが魔法のギフトをもらえなかった。しかし、家に危険が迫っていることを知った彼女は、家族を守るために行動を起こす。

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現在も劇場公開中ですが、早くも Disney+ で配信が始まったので、自宅で鑑賞です。字幕。

舞台となるのは南米コロンビア。
今回はミュージカル作品で、原題はスペイン語で”ENCANTO”エンカント、魅力とか魔法をかけるなどの意味だそうな。

主人公は、魔法一家の中で唯一、魔法を使えない少女ミラベル。
周りの家族が魔法を使って、活躍してるのに、自分は何も出来ず、ひとり疎外感を感じているけども明るく振る舞っている。

楽曲がどれもすごく良いんです。
担当しているのは『イン・ザ・ハイツ』のリン=マニュエル・ミランダ。どの曲もお気に入りです。

お話としては、最初から最後まで、ずーっと家庭内でのゴタゴタなんですが、ディズニー作品らしい見せ場があって、また、姉妹が無理して今の自分を演じている苦しい胸の内を歌う場面も印象に残った。

観てて、気持ちのいい、後味良い作品でした。(^ー^)

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ミラベルと魔法だらけの家 (2021)
2021年11月26日公開 109分

映画詳細データ
英題:ENCANTO
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/ビスタ

スタッフ
監督:バイロン・ハワード
監督・脚本:ジャレド・ブッシュ
共同監督・脚本:シャリース・カストロ・スミス
製作:イヴェット・メリノ
 クラーク・スペンサー
音楽:リン=マヌエル・ミランダ

キャスト
(声の出演)
斎藤瑠希(ミラベル)
平野綾(イサベラ)
ゆめっち(ルイーサ)
中尾ミエ(アルマおばあちゃん)
中井和哉(ブルーノ)
勝矢(フェリックス)
冬馬由美(フリエッタ)
藤田朋子(ぺパ)
関智一(アグスティン)
畠中祐(カミロ)
木村新汰(アントニオ)
大平あひる(ドロレス)
武内駿輔(マリアーノ)

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