『マトリックス:レザレクションズ』('21初鑑賞82・劇場)

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☆☆☆★- (10段階評価で 7)
12月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて
 14:20の回を鑑賞。字幕。

見どころ:
斬新なアクションや映像表現でポップカルチャーに影響を与えた『マトリックス』シリーズのその先を描くSFアクション。再び、仮想世界=マトリックスから覚醒した主人公ネオが、マトリックスにとらわれているトリニティーを救うため、新たな戦いに身を投じる。主演と監督はシリーズ過去作と同様にキアヌ・リーヴスとラナ・ウォシャウスキーが担当。キャリー=アン・モスやジェイダ・ピンケット=スミスといった再登場のキャストのほか、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世やクリスティナ・リッチらが共演する。

あらすじ:
ネオ(キアヌ・リーヴス)は自分の生きている世界に違和感を覚え、やがて覚醒する。そして、マトリックスにとらわれているトリニティーを救出するため、さらには人類を救うため、マトリックスと再び戦うべく立ち上がる。

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18年ぶり?の続編。
監督はラナ・ウォシャウスキー。(旧3部作はウォシャウスキー「兄弟」で、現在は「姉妹」。兄弟そろって性転換してます。)

さて、鑑賞前から酷評ばかりで、不安だらけだったんですが、実際みてみますと、まぁ、確かに、当時のような革新的な映像技術はなく、どっかでみたような絵面ばかり。(出尽くした感じはします)

ですが、けっして面白くないわけではなく、個人的には、なかなか楽しめました。

ジョン・ウィックなキアヌ。ラーメン?ウドン?を食べてる場面がありましたね。
アップになるとさすがにお肌は衰えてるし、白髪も目立つし時の流れを感じるけども、これはこれでしゃーない。

トーキョーと称して、富士山バックに新幹線が走ってるのも(桜満開)これはこれで良い。
クジャクというネーミングも良い。


不満がないわけではないが、星3つ以上はあげたいと思います。


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マトリックス レザレクションズ (2021)
2021年12月17日公開 148分

映画詳細データ
英題:THE MATRIX RESURRECTIONS
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ラナ・ウォシャウスキー

キャスト
キアヌ・リーヴス(ネオ/トーマス・アンダーソン)
キャリー=アン・モス(トリニティー)
ジェイダ・ピンケット=スミス(ナイオビ)
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世(モーフィアス)
プリヤンカー・チョープラ・ジョナス(サティー)
ニール・パトリック・ハリス(アナリスト)
ジェシカ・ヘンウィック(バッグス)
ジョナサン・グロフ(スミス)
クリスティナ・リッチ

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