『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』('21初鑑賞49・劇場)

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☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
6月18日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて鑑賞。

見どころ:
南勝久のベストセラーコミックを原作にしたアクションの続編。誰も殺さずに暮らせというボスの命令を守る暗殺者が、巨悪との戦いを余儀なくされる。
監督は前作に引き続き江口カン。『燃えよ剣』などの岡田准一、『伊藤くん A to E』などの木村文乃、『少女』などの山本美月といった前作のメンバーに加え、堤真一、平手友梨奈、安藤政信らが新たに出演する。

あらすじ:
最強の殺し屋「ファブル」として裏社会で恐れられていたものの、ボス(佐藤浩市)から誰も殺さずに一般社会に溶け込んで生きるよう命じられたアキラ(岡田准一)。相棒ヨウコ(木村文乃)と兄妹を装い、アルバイト先のデザイン会社オクトパスの社長・田高田(佐藤二朗)と社員ミサキ(山本美月)に素性を知られることなく平穏な日々を過ごしていた。そんな中でアキラはNPO団体の代表を務める宇津帆(堤真一)と出会い、やがて彼がターゲットから金をだまし取っては命も奪う危険人物であることを知る。

(シネマトゥデイ)

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ひらパーにいさん(園長)岡田准一の超絶アクションが堪能できるアクション大作。
日本映画らしくないアクションは、すっげー!!!と唸ってしまいました。
邦画でも、これだけのアクション映画が撮れるようになったんやなーと感慨深いです。

ただ、それ以外のドラマ部分が私にはどうも、退屈に感じまして、アクションのようにもうちょっと、テンポよくできんかったんかなぁ~と少々残念。

悪役の堤さんは、最初は私には『晴天をつけ』の円四郎のイメージが強くて、悪役にみえなかったりしましたが、なかなかゲスなキャラを演じておりました。

やっぱり、ひらパーにいさんの パルクール・アクションがメインですので、それをみるために劇場の大きなスクリーンで観てほしいと思います。

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ザ・ファブル 殺さない殺し屋 (2021)
2021年6月18日公開 130分

映画詳細データ
製作国:日本
企画・製作・配給:松竹
製作:日本テレビ
制作プロダクション:ギークサイト
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
原作:南勝久
監督・脚本:江口カン
脚本:山浦雅大
音楽:グランドファンク
アクション監督:横山誠
ファイトコレオグラファー:岡田准一

キャスト
岡田准一(ファブル/佐藤アキラ)
木村文乃(佐藤ヨウコ)
平手友梨奈(佐羽ヒナコ)
安藤政信(鈴木)
黒瀬純(井崎)
好井まさお(貝沼)
橋本マナミ(アイ)
宮川大輔(ジャッカル富岡)
山本美月(ミサキ)
佐藤二朗(田高田)
井之脇海(黒塩)
安田顕(海老原)
佐藤浩市(ボス)
堤真一(宇津帆)

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