『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』('19初鑑賞77・劇場)

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☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
12月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて
15:45の回を鑑賞。2D:字幕版。

見どころ:
1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。
レイ、カイロ・レン、レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描かれる。

監督と脚本を担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。
デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。

(シネマトゥデイ)

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スカイウォーカーとしてのサーガが遂に完結。
ネタバレなしです。(なるべく)

やっぱり一番気になったのは、今回の3部作の主人公:レイが一体何者(誰の血を受け継いでいるのか?)という部分ですが、なるほど。そうきたか! これは想像つかんかった。

暗黒面のカイロ・レンがハン・ソロの息子ですからね。

血の繋がりは関係ない、自分自身の人生を生きろってことでしょうか。

集大成ということで、かなり詰め込んだなという印象。
なので前半はサクサク進みます。

ランド・カルリジアンの登場にワクワク。
3POの献身にジーンときて、あのキャラの再登場にもやっぱり出てきたと納得。

ファースト・オーダーのハッグスも味のあるキャラになってました。

後半、あの方が亡くなるあたり、胸から込みあがるものがあり、自然と涙が。

パルパティーンの登場は、正直無理矢理やなぁと思いましたが、このストーリーには必然だったんですね。

書きたいことは山ほどありますが、とにかく、最後の最後、ラストシーンを観た時は再び、感無量で泣いてしまいました。

1回ではもったいない。また観に行く。(^-^)


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(C) 2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け (2019)
2019年12月20日公開 142分

映画詳細データ
英題:STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー/シネスコ

スタッフ
脚本・監督・製作:J・J・エイブラムス
脚本:クリス・テリオ
製作:キャスリーン・ケネディ、ミシェル・レイワン
製作総指揮:カラム・グリーン、ジェイソン・マクガトリン
撮影監督:ダニエル・ミンデル
共同プロダクションデザイナー:リック・カーター、ケヴィン・ジェンキンス
衣裳デザイナー:マイケル・カプラン
クリーチャー&ドロイド特殊効果:ニール・スキャンラン
編集:メリアン・ブラントン、ステファン・グルーベ
視覚効果スーパーバイザー:ロジャー・ガイエット
音楽:ジョン・ウィリアムズ

キャスト
デイジー・リドリー(レイ)
アダム・ドライヴァー(カイロ・レン)
ジョン・ボイエガ(フィン)
オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)
マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)
ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)
ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)
ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)
ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)
ビリー・ラード(コニックス)
ケリー・ラッセル
ナオミ・アッキー
リチャード・E・グラント

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