『アベンジャーズ/エンドゲーム』('19初鑑賞31・劇場)



☆☆☆☆☆彡 (10段階評価で 10+)
4月26日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:20の回を鑑賞。 2D:字幕版。
4月27日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:20の回を鑑賞。 2D:字幕版。
5月8日(水) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 12:30の回を鑑賞。 2D:吹替え版。


見どころ:
『アベンジャーズ』シリーズの完結編で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヒーローたちの前に立ちはだかったサノスとの戦いを描くアクション大作。
人類の半数が失われた地球で、アベンジャーズのメンバーが再び壮絶なバトルを見せる。

メガホンを取るのは、前作や『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのアンソニー&ジョー・ルッソ。
アイアンマンことトニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrらおなじみの面々が出演する。


あらすじ
アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。

宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。

(シネマトゥデイ)






監督が言ってた通り月曜(5/6)でネタバレ解禁(『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』の新予告編解禁)ということで、感想です。(^^)



前作『インフィニティ・ウォー』のラスト、サノスの指パッチンで全宇宙の生命の半分が消滅。
アベンジャーズも半分が塵のごとく崩れて消えた衝撃のラストからの今作。


映画会社のロゴもなくいきなり、ホークアイと家族の穏やかな日常。
それが一転、彼だけを残し、家族は消える。


宇宙では、トニー(アイアンマン)とネビュラがゲームして時間を潰しているが、酸素残量も少なく、あとは死を待つのみ。そこに現れたのは、キャプテン・マーベル。

スティーブ(キャプテン・アメリカ)と再会するトニー。
・・・・・といった感じで進みます。



サノスが完全にくたびれきって、農業して余生を過ごしているみたいになっている。
意外とあっさり、ソーに首を斬られるのが衝撃的。


そして5年後・・・・・。



さてここからが本題。






いかに消えてしまった半分を蘇らせるか。

これからが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のここまで21作を見続けている方にとっては、胸躍る・胸熱い展開となります。


『アントマン&ワスプ』で描かれた量子世界がここで活きてきます。

各パートでのエピソードがどれも心に染みる。


5年間の不摂生(ビール&ピザ)で、すっかり、ぜい肉たっぷりのでっぷり体形になったソー。
母上に再会した時の、いつもの自信たっぷりな態度から思わず弱音を吐いてしまう姿が胸に来るものがあります。そのあとの「野菜も食べなさいね」と母上のセリフに笑えたし、愛情を感じます。

あと、いろいろありますが省略。どれもこれも書き出すと長くなるので。



個人的感涙ポイント1
  蘇った仲間たちが、一斉に現れた時。身体中の血が騒いだ。

個人的感涙ポイント2
  ピーター(スパイダーマン)と再会した時のトニーのハグ。

個人的感涙ポイント3
  最後の最後。トニーの選択。

  ドクター・ストレンジが言う、1400万605分の1の勝率。
  トニーへのアイコンタクトの時に、指を一本立てる。

個人的感涙ポイント4
  キャプテンの選択。本来の人生を生きてみたい。
  キャプテンの思いに涙。


また、女性ヒーロー勢ぞろいの場面にも、熱いものがありました。


サノスさん、宇宙のバランスをとるためとえらそうなことを言ってましたが、最後の最後で本音が暴露されました。
結局そういう奴なんですよね。



不満ポイントは東京の場面。
真田さんはがんばってるけども、ジェレミー・レナーもヤクザ役のアジア系俳優?も 一応日本語のセリフを喋っているが、なに言ってるんんだかわからない。

このクオリティーだったら、わざわざ東京の場面出さんでもええんちゃうん?と思った。



しかしながら、これほど物凄い作品は、そう何度も巡り合えないと思います。
とにかく、あと何回か観に行きたいと思います。



観る度に感想は変わってくると思う。(^-^)





(C) Marvel Studios 2019


アベンジャーズ/エンドゲーム (2019)
2019年4月26日公開 181分

映画詳細データ
英題:AVENGERS: ENDGAME
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、マイケル・グリロ、トリン・トラン
 ジョン・ファヴロー、ジェームズ・ガン、スタン・リー
共同製作:ミッチ・ベル、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
撮影監督:トレント・オパロック
プロダクションデザイン:チャールズ・ウッド
編集:ジェフリー・フォード、マシュー・シュミット
衣裳:ジュディアナ・マコフスキー
視覚効果・アニメーション:インダストリアル・ライト&マジック
視覚効果監修:ダン・デレウー
ビジュアル開発主任:ライアン・メイナーディング
音楽:アラン・シルヴェストリ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
キャスティング:サラ・ハリー・フィン

キャスト
ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン/トニー・スターク)
クリス・ヘムズワース(ソー)
マーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー)
クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース)
スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ)
ジェレミー・レナー(ホークアイ/クリント・バートン)
ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)





よろしければ、クリックお願い致します♪





アベンジャーズ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2018-04-04

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト




"『アベンジャーズ/エンドゲーム』('19初鑑賞31・劇場)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント