『ダンボ(2019・実写版)』('19初鑑賞25・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
4月1日(月) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン7にて 12:50の回を鑑賞。2D:字幕版。


見どころ:
1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。
『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、大きな耳を持つ象のダンボと出会った家族の物語を描く。

『ロブスター』などのコリン・ファレルをはじめ、バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に出演したエヴァ・グリーン、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンらが出演している。


あらすじ:
サーカスで生まれた象のダンボは、耳が大き過ぎると笑われていた。
だがサーカスの元スター、ホルト(コリン・ファレル)の娘ミリー(ニコ・パーカー)と息子のジョー(フィンリー・ホビンズ)は、家族の一員としてダンボと接していた。

ある日ミリーとジョーは、偶然ダンボが空を飛べることを知る。
そのことが、ほかのサーカスを経営するヴァンデヴァー(マイケル・キートン)の耳に入る。


(シネマトゥデイ)






最近流行りのディズニー実写版。
1941年のアニメ版は幼いころに観た記憶がかすかに・・・


ティム・バートン監督独特な陰の多い映像自体は子供向けではないですね。
とにかく、ダンボがかわいい!


それだけでも観る価値はあるかと思います。


この監督さんにしては、演出が丸くなったなぁ~と思いました。


ファミリー向けとしては、充分な仕上がり。
私なんかは、最近はこのくらいが丁度いい塩梅です。(^-^)



ちなみにディズニー実写版は『アラジン』『ライオン・キング』と続きます。




(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

ダンボ (2019)
2019年3月29日公開 115分

映画詳細データ
英題:DUMBO
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/ビスタ

スタッフ
監督・製作総指揮:ティム・バートン
脚本・製作:アーレン・クルーガー
製作:ジャスティン・スプリンガー、カッテルリ・フラウエンフェルダー、デレク・フライ
製作総指揮:ナイジェル・ゴストゥロウ
撮影監督:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:リック・ハインリクス
編集:クリス・レベンゾン
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
音楽:ダニー・エルフマン
音楽監修:マイク・ハイアム

キャスト
コリン・ファレル(ホルト・ファリア)
マイケル・キートン(V.A.ヴァンデヴァー)
ダニー・デヴィート(マックス・メディチ)
エヴァ・グリーン(コレット・マーチャント)
アラン・アーキン(J.グリフィン・レミントン)
ニコ・パーカー(ミリー)
フィンリー・ホビンズ(ジョー)



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ダンボ オリジナル・サウンドトラック
WALT DISNEY RECORDS
2019-04-05
ダニー・エルフマン

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