『キャプテン・マーベル』('19初鑑賞23・劇場)



☆☆☆★- (10段階評価で 7)
3月15日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:15の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『ルーム』などのブリー・ラーソンをヒロインに迎え、1990年代の地球を舞台に描くアクション。
驚異的な力を持つ主人公が、失った記憶をめぐる戦いに挑む。

『コールド マウンテン』などのジュード・ロウをはじめ、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。
『なんだかおかしな物語』などで組んできたアンナ・ボーデンとライアン・フレックが監督を務める。


あらすじ:
1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。

彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。
その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。
彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。

(シネマトゥデイ)





『アベンジャーズ』の原点ともいうべき、女性ヒーロー。

本編の冒頭、アベンジャーズのメンバーが描かれた「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」のロゴが流れるんですが、今作では昨年11月に亡くなられた原作者スタン・リー全開の特別仕様になっていて、「Thank You Stan Lee」 とメッセージが出て、胸が熱くなりました。



さて、本編。

時代は1995年。 クリー帝国に属する惑星ハラ。
エリート特殊部隊"スターフォース"に所属する地球人女性ヴァースは過去の記憶を失っており、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに常に悩まされていた。


DCコミックスで言うと「スーパーマン(スーパーガール)」に該当するスキルですね。
あまりにも強すぎるので、アベンジャーズなんかいらんのちゃうん?と思ってしまいます。


彼女が地球のレンタルビデオ店(一瞬、TSUTAYAかと思った)に墜落して、若き日のニック・フューリーと出会う。


『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』の続きが気になる人は絶対観ておきましょう。
それと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(1作目)も観ておいた方がより一層楽しめます。


猫好きの方もおすすめ。



簡単にどういう映画かというと、人間も異星人も(猫も)見た目で判断しちゃダメ! という映画です。(^-^)

これからは、女性ヒーローが活躍する作品が増えそうですね♪




(C) Marvel Studios 2019

キャプテン・マーベル (2019)
2019年3月15日公開 124分

映画詳細データ
英題:CAPTAIN MARVEL
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/シネマスコープ/ドルビーサラウンド5.1 / 7.1

スタッフ
監督・脚本・ストーリー:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本・ストーリー:ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレ ット
ストーリー:ニコール・パールマン、メグ・レフォーヴ
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、ジョナサン・シュワルツ、パトリシア・ウィッチャー、スタン・リー
共同製作:デヴィッド・J・グラント
撮影監督:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:アンディ・ニコルソン
編集:エリオット・グレアム、デビー・バーマン
衣裳:サーニャ・ヘイズ
視覚効果・アニメーション:インダストリアル・ライト&マジック
視覚効果監修:クリストファー・タウンゼント
ビジュアル開発主任:アンディ・パーク
音楽:パイナー・トプラク
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
キャスティング:サラ・ハリー・フィン

キャスト
ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)
サミュエル・L・ジャクソン(ニック・フューリー)
ベン・メンデルソーン(タロス)
ジャイモン・フンスー
リー・ペイス
ラシャーナ・リンチ
ジェンマ・チャン
アネット・ベニング(ウェンディ・ローソン)
クラーク・グレッグ(フィル・コールソン)
ジュード・ロウ(スターフォースの司令官)

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