『メリー・ポピンズ リターンズ』('19初鑑賞09・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
2月1日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 10:30の回を鑑賞。2D:字幕版。


見どころ:
第37回アカデミー賞の5部門で受賞した名作『メリー・ポピンズ』のおよそ半世紀ぶりとなる続編。
前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描く。

主演は『ヴィクトリア女王 世紀の愛』などのエミリー・ブラント、共演にコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらのほか、前作に出演したディック・ヴァン・ダイクも出演。
『シカゴ』などのロブ・マーシャルがメガホンを取った。


あらすじ:
前作から20年後、バンクス一家の長男マイケルは家庭を持ち、父や祖父が勤めたロンドンの銀行で働いていたが、大恐慌で経済的に苦しく、妻が他界して家の中は荒れていた。

さらに融資の返済期限が迫り、家を失う危機に追い込まれた家族の前に、「ほぼ完璧な魔法使い」のメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が以前と変わらぬ姿で現れる。

(シネマトゥデイ)





前作(1964年作)はTVの洋画劇場等で観た憶えがある程度。
名曲「チムチムチェリー」はよく憶えてます。(今作には流れなかったですね。)


なので特にこれといった思い入れもなく、すんなり受け入れられました。(^-^)
とにかく、映像の力がすごいなぁと思います。


冒頭の メリーが凧に捕まって空から降りてくる場面で妙に感動しました。

前作にもあった、手書きアニメーションとの合成場面やミュージカル場面のエンタメ完成度の高さにワクワクしっぱなしでありました。


エミリー・ブラントのメリー・ポピンズは、違和感なく、ぴったり。


前作にも登場していた役者さん、当時は老けメイクで老人を演じてたディック=ヴァン・ダイクが
(今作撮影時92歳!)華麗なステップを披露。


物語の深みはあんまり感じなかったけど、幸福感いっぱいなクライマックスに感動でした。







メリー・ポピンズ リターンズ (2018)
2019年2月1日公開 131分

映画詳細データ
英題:MARY POPPINS RETURNS
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/シネスコ

スタッフ:
監督・製作・原案:ロブ・マーシャル
原案・脚本:デヴィッド・マギー
音楽製作総指揮・音楽監修:マイク・ハイアム
歌曲・音楽:マーク・シェイマン
歌曲:スコット・ウィットマン
衣装デザイナー:サンディ・パウエル
編集:ワイアット・スミス
プロダクションデザイナー:ジョン・マイヤー
製作総指揮:カラム・マクドゥガル
製作・原案:ジョン・デルーカ
製作:マーク・プラット

キャスト:
エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)
リン=マヌエル・ミランダ(ジャック)
ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)
エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)
ジュリー・ウォルターズ(エレン)
コリン・ファース(ミスター・ウィルキンス)
メリル・ストリープ(トプシー)



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