『アリー/スター誕生』('18初鑑賞80・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
12月21日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン3にて 12:00の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパーが監督と製作を担当し、数々のヒット曲で知られるアーティストのレディー・ガガが主演を務めたドラマ。

スター歌手に才能を見いだされた女性が、スターダムへと上り詰める姿が描かれる。
ブラッドリーはスター歌手役で出演もこなしており、劇中でガガと共に歌声を聞かせる。


あらすじ:
昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。

ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。

アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく。

(シネマトゥデイ)






元はTVドラマで、1937年、1954年、1976年にも映画化されている名作。
まず、ブラッドリー・クーパーがめっちゃ歌が上手いことに驚いた。


そして、レディ・ガガが劇中最初のほうで歌うエディット・ピアフの「ラヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」を聴いて思わず涙。この方の歌唱力はほんまもんだと再認識。
この映画オリジナルの「シャロウ」では二人のデュエットが聴けて、前半は音楽満載で素晴らしい。


後半では静かな場面が大半を占めて、2人のドラマが中心となり、少々失速。
(そういう物語なのでしょうけども)ドラマ部分は涙する女性もいたが、私は乗れず。
ガガの歌が聴けただけでも良しとする。


後で知ったのだが、もとは クリント・イーストウッドが監督する予定だったそうで、なるほど、確かにそういう雰囲気でしたわ。


まぁ、こういうストーリーなんですが、ガガ様(女性)が輝くお話でして、野郎は自ら死んでおしまい・・・っていうのが、今の時代に合ってないと思います。 これって、逆に差別になるんちゃうん?


こういう状況、野郎は弱いよねぇ。。。
そこで死んだらあかんやろ!(^^;;


唄は素晴らしいです。 
けども、この展開で泣かせようとする演出は、(昔から)ちょっと疑問を感じてたもので。(^^;







アリー/スター誕生 (2018)
2018年12月21日公開 136分

映画詳細データ
英題:A STAR IS BORN
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本・製作:ブラッドリー・クーパー
脚本:エリック・ロス、ウィル・フェッターズ
製作:ビル・ガーバー、ジョン・ピーターズ、トッド・フィリップス、リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮:ラヴィ・メータ、ベイジル・イヴァニク、ニーヤ・クイケンドール、スー・クロール
 マイケル・ラピーノ、ヘザー・パリー
撮影:マシュー・リバティーク
美術:カレン・マーフィ
編集:ジェイ・キャシディ
衣装:エリン・ベナッチ

キャスト
ブラッドリー・クーパー(ジャクソン・メイン/ジャック)
レディー・ガガ(アリー)
アンドリュー・ダイス・クレイ(ロレンツォ)
デイヴ・シャペル(ジョージ・“ヌードルス”・ストーン)
サム・エリオット(ボビー)
アンソニー・ラモス(ラモン)
ラフィ・ガヴロン(レズ・ガヴロン)
ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアル(ギタリスト/ジャックのバンド)



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