『くるみ割り人形と秘密の王国』('18初鑑賞77・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
11月30日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン6にて 11:10の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
童話やチャイコフスキーの楽曲で知られる「くるみ割り人形」の物語を実写化したファンタジー。
少女クララの不思議な冒険を壮大なスケールで活写する。

メガホンを取るのは『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルストレム。
『インターステラー』などのマッケンジー・フォイ、『プライドと偏見』などのキーラ・ナイトレイ、『クィーン』などのヘレン・ミレンらが出演している。


あらすじ:
14歳の少女クララ(マッケンジー・フォイ)は、機械をいじることが大好きで、ほかの子と遊んだりお洒落をしたりすることが不得意だった。

ある日、彼女の豊かな想像力と聡明さを認めてくれていた母親が亡くなる。
悲しみの中、彼女は“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”から成る秘密の王国に迷い込む。

そこでクララは、自分のことをプリンセスと呼ぶくるみ割り人形フィリップやシュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)と出会う。

(シネマトゥデイ)






クリスマス・シーズンに最適な作品ですね。
チャイコフスキーのメロディが流れて、絢爛豪華なファンタジー世界を堪能できます。


お話としては非常に無難で、あんまり印象には残らん。(^_^;)
誰が悪役かすぐ分かるしね。


見所は、黒人女性としては初めてのプリンシバル(ソロを踊れるバレエ・ダンサー)になった、ミスティ・コープランドのほんまもんの踊り。
このバレエを見るだけでも、価値はあるかも。


主役のマッケンジー・フォイ、どっかで見たなぁ、と思ったら 『インターステラー』に出てましたね。( ^ω^)




くるみ割り人形と秘密の王国 (2018)
2018年11月30日公開 100分

映画詳細データ
英題:THE NUTCRACKER AND THE FOUR REALMS
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/ビスタ

スタッフ
監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
映画ストーリー・脚本:アシュリー・パウエル
製作:マーク・ゴードン、ラリー・フランコ
衣裳:ジェニー・ビーヴァン
指揮:グスターボ・ドゥダメル
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

キャスト
キーラ・ナイトレイ(シュガー・プラム)
マッケンジー・フォイ(クララ)
エウヘニオ・デルベス(ホーソーン)
リチャード・E・グラント(シヴァー)
ミスティ・コープランド(バレリーナ・プリンセス)
ヘレン・ミレン(マザー・ジンジャー)
モーガン・フリーマン(ドロッセルマイヤー)



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