『クワイエット・プレイス』('18初鑑賞71・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
10月19日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 14:50の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
『ボーダーライン』『ガール・オン・ザ・トレイン』などのエミリー・ブラントらが出演したホラー。
音に反応し人間を襲う何かが潜む世界で、音を立てずに生き延びようとする一家を映す。

ドラマシリーズ「ザ・オフィス」などのジョン・クラシンスキーが監督と出演を兼ね、『ワンダーストラック』などのミリセント・シモンズ、『サバービコン 仮面を被った街』などのノア・ジュープらが共演する。

生活音が未曽有の恐怖を生み出し、一家に次々と危機が訪れる。



あらすじ:
音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。
リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。

手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた。

(シネマトゥデイ)





音に敏感に反応するクリーチャー(エイリアン?)が地球に到達。
ちょっとでも音を鳴らすと一瞬で殺される。『ドント・ブリーズ』をSFっぽくスケール大きくした感じ。


他の方も言ってますが、半年以上住んでるのに、地下室の階段の釘、どないかせえよ!! 
なんでその位置に飛び出してんねん!!と突っ込んでしまいます。


お父さん役の方が監督してるんですねぇ。
子どもたちを助けるために、叫ぶところで感涙。


クリーチャーの弱点がある一定の周波数。 これって、ヴェノムの弱点とほぼ一緒。


作品としては、非常に面白かったです。(^-^)






クワイエット・プレイス (2018)
2018年9月28日公開 90分

映画詳細データ
英題:A QUIET PLACE
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本・製作総指揮:ジョン・クラシンスキー
脚本:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
撮影監督:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
編集:クリストファー・テレフセン
プロダクションデザイン:ジェフリー・ビークロフト
音楽:マルコ・ベルトラミ
視覚効果スーパーバイザー:スコット・ファーラー
特殊効果スーパーバイザー:マーク・ホーカー
アニメーションスーパーバイザー:リック・オコナー
音響制作スーパーバイザー:エリク・アーダール、イーサン・ヴァン・ダー・リン
サウンド・ミキサー:マイケル・バロスキー
リレコーディングミキサー:ブランドン・プロクター
セットデコレーター:ヘザー・ロフラー

キャスト
ジョン・クラシンスキー(リー)
エミリー・ブラント(エヴリン)
ミリセント・シモンズ(リーガン)
ノア・ジュープ(マーカス)




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Quiet Place
Milan Records
2018-05-11
Marco Beltrami

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