『散り椿』('18初鑑賞68・劇場)



☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
9月28日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン6にて 14:50の回を鑑賞。


見どころ:
『永遠の0』などの岡田准一が主演を務め、カメラマンのみならず『劔岳 点の記』で監督もこなした木村大作と組んだ時代劇。
葉室麟の小説を基に、誰にも恥じない生き方を貫こうとする実直な武士たちの姿を描く。

『明日への遺言』などで監督としても活躍する小泉堯史が脚本を担当。
『CUT』などの西島秀俊をはじめ、黒木華、池松壮亮、奥田瑛二らが共演している。


あらすじ:
享保15年、藩の不正を告発した瓜生新兵衛(岡田准一)は、追放の憂き目に遭う。
藩を追われた後、最愛の妻・篠(麻生久美子)は病魔に侵され、死を前に最後の願いを夫に託す。

それは、かつては新兵衛の友人で良きライバルでもあり、篠を奪い合った恋敵でもあった榊原采女(西島秀俊)を助けてほしいというものだった。

(シネマトゥデイ)





岡田准一主演、木村大作監督作品。


予想通り、静かでかなり眠たくなるので、体調は万全に。(^^;;
ほとんど静寂が支配する、美しい日本の四季の風景はみどころ。全編オールロケだそうです。


岡田准一が殺陣にもクレジットされていて、時間的には短いながらも、けっこう強烈な描写があります。
(血しぶきがすごい)



奥田 瑛二も見事な悪役ぶりを魅せてくれます。


スタッフ、キャスト 本人直筆(多分)のエンドロール。
子役が、丁寧に一生懸命書いたと思われる文字が愛らしいです。






散り椿 (2018)  2018年9月28日公開

映画詳細データ:
製作国:日本
製作:「散り椿」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画、ドラゴンフライ
配給:東宝
カラー/ビスタ (全国東宝系)

スタッフ
原作:葉室麟
監督・撮影:木村大作
音楽:加古隆
製作:市川南
共同製作:吉崎圭一、藤島ジュリーK.、大村英治、杉田成道、林誠、堀内大示、宮崎伸夫、広田勝己、松田誠司、板東浩二、吉川英作、田中祐介、安部順一、東実森夫、井戸義郎、忠田憲美、吉村康祐
プロデューサー:上田太地、佐藤善宏、臼井真之介
製作担当者:鈴木嘉弘
美術:原田満生
監督補佐:宮村敏正
撮影補佐:坂上宗義
録音:石寺健一
照明:宗賢次郎
装飾:佐原敦史
編集:菊池智美
音響効果:佐々木英世
キャスティング:田端利江、久世浩
馬術:砂田一彰
衣裳:大塚満
ヘアメイク:泉宏幸
床山:大村弘二

キャスト
岡田准一(瓜生新兵衛)
西島秀俊(榊原采女)
黒木華(坂下里美)
池松壮亮(坂下藤吾)
緒形直人(篠原三右衛門)
新井浩文(宇野十蔵)
柳楽優弥(平山十五郎)
芳根京子(篠原美鈴)
駿河太郎(坂下源之進)
渡辺大(千賀谷政家)
麻生久美子(瓜生篠)
石橋蓮司(田中屋惣兵衛)
富司純子(榊原滋野)
奥田瑛二(石田玄蕃)




よろしければ、クリックお願い致します♪




劔岳 点の記【Blu-ray】
フジテレビジョン
2009-12-11

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


"『散り椿』('18初鑑賞68・劇場)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント