『メイズ・ランナー 最期の迷宮』('18初鑑賞46・劇場)



☆☆☆★- (10段階評価で 7)
6月15日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 12:55の回を鑑賞。 2D:字幕版。


見どころ:
ジェイムズ・ダシュナーのベストセラー小説を原作に、巨大迷路からの脱出劇を活写しヒットしたサバイバルアクションシリーズの完結編。
深まる謎を解くために、およそ3年かけて脱出した巨大迷路に戻る主人公たちの命懸けの作戦を描く。

シリーズを支えてきたディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブロディ=サングスター、キー・ホン・リーらが出演。

あらすじ:
トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは、秘密組織“ WCKD(ウィケッド)”にとらわれたミンホ(キー・ホン・リー)救出のため列車に奇襲をかける。

彼らは戦闘機を使って列車一両を切り離すことに成功したが、車内にミンホはいなかった。

一方、破壊的なウイルス“フレア”の感染者が増加する中、ミンホはWCKDの研究室で実験台にされようとしていた。

(シネマトゥデイ)







1作目の感想はコチラ
2作目の感想はコチラ


2作目から、3年近く間が空いてしまったので、どんなお話だったか・・・

冒頭、2作目の最後でWCKDに捕らわれた仲間:ミンホの奪還作戦。
列車襲撃なんですが、なかなか面白くて掴みはOK。 ですが、なんでミンホがいないのか説明が一切なし。


進撃の巨人とバイオ・ハザードを足して2で割ったようなお話です。


で、クライマックスは敵WCKDの本拠地:ラスト・シティに潜入。
1作目で死んだはずのあのキャラが生きてました。(^^;;


そこで、派手にドンパチ。 バスを中吊りにしたり、ビルが崩壊したりと、VFX班の仕事は見事。
お話は少々とっ散らかってて、勢いだけで描いてますね。
そろそろディストピア系・感染者(ゾンビ)系のお話はネタ切れですなぁ。


総じて、面白いアクション映画を観れたなぁという印象。
つっこみどころは多々ありますし、上映時間も少々長いけど、嫌いじゃない。


まーでも、1作目が一番面白いとは思います。






メイズ・ランナー:最期の迷宮 (2018)
2018年6月15日公開 142分

英題:MAZE RUNNER: THE DEATH CURE
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
製作会社:ゴッサム・グループ、テンプル・ヒル、オッドボール・エンタテインメント
カラー/シネスコ

スタッフ
監督:ウェス・ボール
脚本・製作総指揮:T・S・ノーリン
原作:ジェイムズ・ダシュナー
製作:エレン・ゴールドスミス=ヴァイン、ウィク・ゴッドフリー、マーティ・ボーウェン、ジョー・ハートウィック・Jr
 ウェス・ボール、リー・ストールマン
製作総指揮:リンゼイ・ウィリアムズ、エディ・ガマラ、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ダニエル・スティルマン
撮影監督:ギュラ・パドス
プロダクションデザイナー:ダニエル・T・ドランス
編集:ダン・ジマーマン、ポール・ハーブ
衣装デザイナー:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
音楽:ジョン・パエザーノ

キャスト
ディラン・オブライエン(トーマス)
カヤ・スコデラーリオ(テレサ)
トーマス・ブロディ=サングスター(ニュート)
ナタリー・エマニュエル(ハリエット)
ジャンカルロ・エスポジート(ホルヘ)
エイダン・ギレン(ジャンソン)
ウォルトン・ゴギンズ(ローレンス)
キー・ホン・リー(ミンホ)
バリー・ペッパー(ヴィンス)
ウィル・ポールター(ギャリー)
パトリシア・クラークソン(エヴァ・ペイジ)
デクスター・ダーデン(フライパン)
ジェイコブ・ロフランド(アリス)
キャサリン・マクナマラ(ソーニャ)
ローサ・サラザール(ブレンダ)



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