『ダイバージェントFINAL』('18初鑑賞20・WOWOW)



☆☆--- (10段階評価で 4)
2月28日(水) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 字幕版。


見どころ:
ベロニカ・ロスによるベストセラー小説を映画化した、シリーズの第3弾にして最終章となる近未来SFアクション。
人類が五つの派閥に分類された近未来がクーデターによって崩壊し、どの派閥にも属さない“異端者(ダイバージェント)”のヒロインが外の世界へと脱出しようと戦うさまを映す。

監督は前作『ダイバージェントNEO』などのロベルト・シュヴェンケ。
シャイリーン・ウッドリーやテオ・ジェームズらが出演。

あらすじ:
五つの派閥によって管理された社会がクーデターによって崩壊し、シカゴの街は巨大なフェンスとゲートによって閉鎖されてしまう。

どの派閥にも属さない異端者(ダイバージェント)のトリス(シャイリーン・ウッドリー)は仲間と一緒にフェンスの外の世界へ脱出しようとする。
しかし、トリスらは異端者についての真実と、ある組織による陰謀を知ることになり……。

(シネマトゥデイ)





1作2作と観たので、一応観ておこうかと。(^^;

うん、やっぱり。。。。


壁の外に出ようとすると、今度は新しいリーダー(ナオミ・ワッツ)がそれを拒否。
トリスたちは外へ脱出。


放射能(?)で汚染されて、真っ赤になっている大地。
オアシスのような場所に、前衛アートのような建造物。


飛行船のデザインとかは面白いと思った。


だがストーリーがやっぱり陳腐。 
今作で今度は、記憶を奪うガスが出てきて、それの攻防がクライマックス。


なんだろう、適当に作った感じ。(^^;;


いやーほんまに、映画館に見に行かなくて良かったと思いました。


まだ続きそうな感じですが、どうするんでしょうね?


1作目の感想はコチラ
2作目の感想はコチラ





TM & (C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) Murray Close (C) Dan McFadden
英題:ALLEGIANT
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年8月19日(角川シネマ新宿、角川シネマ有楽町ほか)
上映時間:2時間0分
提供:KADOKAWA
配給:シンカ
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: ロベルト・シュヴェンケ
原作: ベロニカ・ロス

キャスト
トリス: シャイリーン・ウッドリー
フォー: テオ・ジェームズ
ジョアンナ: オクタヴィア・スペンサー
ピーター: マイルズ・テラー
クリスティーナ: ゾーイ・クラヴィッツ
イブリン: ナオミ・ワッツ
デイビッド: ジェフ・ダニエルズ



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