『高慢と偏見とゾンビ』('17初鑑賞119・WOWOW)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
10月29日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。字幕版。


見どころ:
イギリスを舞台にした恋愛小説の名作「高慢と偏見」とゾンビを融合させ、ベストセラーになった原作を実写化したアクション。
ゾンビと戦う日々を送るヒロインが大富豪の騎士と出会い、高慢な彼と嫌々ながらも共闘し、心を開いていく姿を描く。

監督は『きみがくれた未来』などのバー・スティアーズ。
出演は、『シンデレラ』などのリリー・ジェームズと『コントロール』などのサム・ライリーら。
古典とゾンビの調和と、スタイリッシュなアクションにくぎ付け。

あらすじ:
18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。
田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。

ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。
やがて、二人は共に戦うことになるが……。

(シネマトゥデイ)






ジェイ・オースティン原作の『高慢と偏見』(プライドと偏見)に、ゾンビ要素をプラスした活劇。
最初タイトルを観たときは、パロディかコメディかと思ったし、なんでもかんでもゾンビにすりゃええもんちゃうで~とも思いました。(^^;;


元ネタの『高慢と偏見』は、数年前にキーラ・ナイトレイ主演の映画を観てます。
また、劇中登場するダーシーは、ドラマ版や『ブリジット・ジョーンズの日記』でも同名の役を演じた、コリン・ファースのイメージが固まってまして、今作に登場するダーシーもどことなく雰囲気が似てましたね。


ベネット家の5姉妹が、中国で少林寺拳法を学び、ゾンビと戦うお話(汗)。
でもカンフーを使う場面は、ほとんどなかったような・・・

ちなみにもっと裕福な家庭は日本の京都で武術を学ぶそうで、カタコトの日本語を披露する場面もありましたが、字幕を観ないとなに言ってんだかわかりません(^^;。


ダーシーも日本刀を振り回してゾンビを斬り倒していきます。
いっつも思うんですけど、日本刀ってあんなにぶんぶん振り回すことできません。
ま、とにかく、意外と面白かった。


まじめに『高慢と偏見』を、衣装や美術もしっかりと作り、そこにゾンビが入ってきた感じ。
逆に『高慢と偏見(プライドと偏見)』をまた見返したくなりました。(^^;;






(C) 2016 PPZ Holdings,LLC
英題:PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES
製作年:2016年
製作国:アメリカ/イギリス
日本公開:2016年9月30日(TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか)
上映時間:1時間48分
配給:ギャガ
製作会社:Cross Creek Pictures / Sierra Pictures Production / A QC Entertainment / Allison Shearmur Productions / Handsomecharlie Films Production / A MadRiver Pictures Production / Head Gear Films
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本: バー・スティアーズ
原作: ジェーン・オースティン / セス・グレアム=スミス
製作: ナタリー・ポートマン
撮影: レミ・アデファラシン
音楽: フェルナンド・ベラスケス

キャスト
エリザベス・ベネット: リリー・ジェームズ
ミスター・ダーシー: サム・ライリー
ジョージ・ウィカム: ジャック・ヒューストン
ジェイン・ベネット: ベラ・ヒースコート
ビングリー: ダグラス・ブース
コリンズ: マット・スミス
ミスター・ベネット: チャールズ・ダンス
キャサリン・ド・バーグ夫人: レナ・ヘディ





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