『カーズ/クロスロード』('17初鑑賞79・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
7月15日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 14:00の回を鑑賞。 日本語吹き替え版、2D:4DX


見どころ:
自動車たちの世界を舞台に、スポーツカーのライトニング・マックィーンの活躍を描いた人気シリーズの第3弾。
最新型のレーサーに勝てなくなった上に、事故でクラッシュしてしまった彼が引退を考えて苦悩する姿を、仲間たちとの絆を絡めながら追う。

監督を務めるのは、『カーズ』シリーズなどに携わってきたブライアン・フィー。
シリーズ前2作の監督でもあるジョン・ラセターが製作総指揮を務める。

あらすじ:
迷い込んだ田舎町ラジエーター・スプリングスで、ドック・ハドソンをはじめとする心優しい仲間との触れ合いを経て、自分勝手だった性格を改めたスポーツカーのライトニング・マックィーン。

目覚ましい活躍を見せてきたマックィーンだったが、最新型レーサーが次々と台頭してきて苦戦を強いられる。

いつまでも第一線にいたいという焦りに駆られたマックィーンは、ある日レース中にクラッシュ事故に遭遇。
運にも世間にも見放され、頭の中に引退という文字がちらつき……。


(シネマトゥデイ)






ヒットシリーズ3部作というと、大抵2作目はちょっとやりすぎて、3作目に原点回帰なのが多いですが
この『カーズ』シリーズも、スパイ・アドベンチャー・コメディでやらかした第2作からの原点回帰。


車を擬人化したものなので見た目では全く分からんのですが、主人公ライトニング・マックイーンも、けっこう歳をとって・・・・このあたり、ビジュアル的に歳をとったことが観て解ればもっと良かったのかもしれないが・・・・若い連中に追い抜かされるようになり、その焦りから大クラッシュ。


ラジエータースプリングスに戻って引きこもること数か月。

今は亡き ドック・ハドソン(声はポール・ニューマン)との思い出を胸に、再起を図る。



新しいキャラ、データ重視のインストラクター クルーズと出会い、彼女が本当はレーサー志望だったことが解り
そして、自らの体力の限界を感じたマックイーンは・・・



これ、完全に大人向けの物語。
ドックからマックイーン、マックイーンから・・・  世代交代のほろ苦いお話。



アメリカの大自然を映し出した風景はさらに美しく、レースの臨場感もさらに増した。


小さなお子ちゃまには、少々しんどく感るかもしれません。


物語の展開が多少、唐突に感じる部分はあるが、最初からじっくり観ていれば、この流れには納得がいく。




第1作目に続いて、好きな作品です。(^-^)



『カーズ』の感想はコチラ
『カーズ2』の感想はコチラ







(C) 2017 Disney / Pixar. All Rights Reserved.
英題:CARS 3
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年7月15日
上映時間:1時間49分
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: ブライアン・フィー
製作総指揮: ジョン・ラセター



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