『メアリと魔女の花』('17初鑑賞77・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
7月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:25の回を鑑賞。


見どころ:
『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後、プロデューサーの西村義明が設立したスタジオポノックで制作したアニメ。
メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国から盗み出された禁断の花を見つけた少女の冒険を描く。

少女メアリの声を務めるのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』やNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの杉咲花。
脚本を『かぐや姫の物語』などの坂口理子、音楽を『思い出のマーニー』などの村松崇継が手掛ける。

あらすじ:
無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。
この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。

一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。

(シネマトゥデイ)







『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『ラピュタ』『もののけ姫』・・・・いい意味でジブリ作品を引き継いだなと。
お話としては、それほど新鮮味はなく、映像の見た目もジブリ作品そのまんま。


メアリの声を担当した杉咲花ちゃん、いい仕事をしていると思うが、個人的にこの子の声をずーっと聞いていると、ちょっとイライラするのは何故でしょう?(^^;;


神木隆之介は若くしてベテランの域に達しているので、文句なし。


メアリが魔法を使えなくなってからがこの作品の肝だと思うが、物語としてあまり引き込まれなかった。
宮崎駿演出ほどの高揚感はまだなくて、これからの作品に大いに期待したいところです。



映画の始まりの弦楽器の音色が印象的。(予告編でも流れている)
あれ、インドの楽器っぽいですね。




『借りぐらしのアリエッティ』の感想はコチラ
『思い出のマーニー』の感想はコチラ



(C) 2017「メアリと魔女の花」製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年7月8日(全国東宝系)
上映時間:1時間43分
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
配給:東宝
カラー/ビスタ

スタッフ
原作: メアリー・スチュアート
脚本: 坂口理子
脚本・監督: 米林宏昌
音楽: 村松崇継
プロデューサー: 西村義明
主題歌: SEKAI NO OWARI

キャスト
(声の出演)
メアリ: 杉咲花
ピーター: 神木隆之介
マダム・マンブルチューク: 天海祐希
ドクター・デイ: 小日向文世
赤毛の魔女: 満島ひかり
フラナガン: 佐藤二朗
バンクス: 渡辺えり
シャーロット: 大竹しのぶ





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2017-07-05
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