『GANTZ:O/ガンツ:オー』('17初鑑賞70・NETFLIX)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
6月28日(水) NETFLIXの配信にて鑑賞。


見どころ:
死んだ人間と謎の星人とのバトルを描く奥浩哉によるコミックを基に、人気の高いエピソード「大阪篇」をフル3DCGで映像化したSFアクションアニメ。
加藤勝をリーダーに東京と大阪のガンツチームがタッグを組み、妖怪軍団に立ち向かう。

加藤の声には、人気声優の小野大輔。総監督に『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』などのさとうけいいち、監督に『エクスマキナ』などに携った川村泰が名を連ねる。
迫力ある映像で表現される異形の敵とのバトルに期待が高まる。

あらすじ:
高校生の加藤勝は、地下鉄で起きた事件によって死ぬ。ところが次の瞬間、マンションの一室にいた。
加藤はそこで、リーダーが不在の東京チームと一緒に火の手が上がる大阪に転送され、サバイバルゲームに参加することになる。

大阪チームと遭遇し、妖怪型の星人軍団=百鬼夜行と戦いを繰り広げる加藤。
一人で待つ弟のもとへ生還するため戦い抜く加藤の前に、大ボス“ぬらりひょん”が現れ……。

(シネマトゥデイ)






過去に 実写版前編後編 を観ただけで、特に原作にも思い入れが無いので
評価はそれほど高くありませぬ。(^^;;


実写版でいうところの松山ケンイチが演じた役柄が今作の主人公ですね。


冒頭、いきなり玄野が死んで、加藤が駅で通り魔に殺されて、GANTZの部屋に転送。
そして、「ぬらりひょん」を倒すために、大阪・道頓堀に転送されて、バトル。


上映時間ほぼ バトル・シーンでした。
余計なドラマ部分を割いて、ひたすらバトル・メインの演出は、『マッドマックス:怒りのデス・ロード』にも似た、アドレナリン全開のアクション(活劇)として楽しめると思います。


細かいところまで描き込まれた、道頓堀の風景や、日本古来の妖怪の姿をした星人の造形も面白い。


大阪メンバーの声は吉本の芸人が担当しているので大丈夫でしたが、ヒロインの杏の大阪弁は違和感かなりありましたね。(^^;



CGアニメ作品としては、最高峰の映像美。
上映時間もお手頃なので、時間つぶしにはちょうどよろしいかと思います。








(C) 奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月14日
上映時間:1時間36分
制作:デジタル・フロンティア
配給:東宝映像事業部
製作:「GANTZ:O」製作委員会
カラー/ビスタ

スタッフ
原作: 奥浩哉
総監督: さとうけいいち
監督: 川村泰
脚本: 黒岩勉
音楽: 池頼広
キャスト
(声の出演)
加藤勝: 小野大輔
山咲杏: M・A・O
西丈一郎: 郭智博
レイカ: 早見沙織
鈴木良一: 池田秀一
ぬらりひょん: 津嘉山正種
木村進: 小野坂昌也
平参平: 津田健次郎
原晢夫: 小川輝晃
アナウンサー: 吉田尚記
玄野計: 梶裕貴
岡八郎: ケンドーコバヤシ
島木譲二: レイザーラモンHG
室谷信雄: レイザーラモンRG





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