『T2 トレインスポッティング』('17初鑑賞34・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
4月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 14:20の回を鑑賞。字幕版。


見どころ:
『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを手にしたダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』の続編。
前作から20年後を舞台に、それぞれワケありの主人公たちの再会から始まる物語を描く。

脚本のジョン・ホッジをはじめ、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライルらおなじみのメンバーが再集結。
一筋縄ではいかない男たちの迷走が見どころ。

あらすじ:
かつてレントン(ユアン・マクレガー)は、麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃亡した。
彼が20年ぶりに故郷スコットランドのエディンバラの実家に戻ってみるとすでに母親は亡くなっており、父親だけが暮らしていた。
そして悪友たちのその後が気になったレントンが、ジャンキーのスパッド(ユエン・ブレムナー)のアパートを訪ねると……。

(シネマトゥデイ)






第1作目の感想はコチラ

20年ぶりの続編ってことで、これ見に行く前に前作をBlu-rayで復習。
久々日観ると、ホント、悲惨で面白い。(^-^)


ユアン・マクレガーはこれで、いっぺんに有名になったんですよねー。

さて今作。


前作と同じ出演者で、当然、20歳、歳をとってます。
前作ラストで、ヘロインを売りさばいて稼いだ金を独りで持ち逃げしたレントン。


再び故郷スコットランドへ。
20年たってもジャンキーなスパッドを訪ねると、自殺寸前。 
あわてて、命を救ったレントン。

そして昔の仲間と再会・・・・ 
と、さすがにみんな(相変わらずアホな)おっさんになってまして、前作のような疾走感はなし。


ムショ暮らしのベグビーが脱獄。(全然探しに来ないなんて警察はバカか?)
トイレで「再会」するところはケッサクでした。


音楽の使い方はホントにカッコいい。(^-^)


注意)前作観てないと、まったく面白くないと思います。







英題:T2 TRAINSPOTTING
製作年:2017年
製作国:イギリス
日本公開:2017年4月8日
上映時間:1時間57分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
製作会社:A DNA FILMS / DECIBEL FILMS / CLOUD EIGHT FILMS
カラー/ビスタ

スタッフ
監督: ダニー・ボイル
撮影監督: アンソニー・ドッド・マントル
脚本: ジョン・ホッジ
製作: アンドリュー・マクドナルド / クリスチャン・コルソン / バーナード・ベリュー
エグゼクティブプロデューサー: アーヴィン・ウェルシュ
プロダクションデザイン: マーク・ティルズレイ / パトリック・ロルフ
編集: ジョン・ハリス
衣装デザイン: レイチェル・フレミング / スティーヴン・ノーブル

キャスト
レントン: ユアン・マクレガー
スパッド: ユエン・ブレムナー
サイモン/シック・ボーイ: ジョニー・リー・ミラー
ベグビー: ロバート・カーライル
ダイアン: ケリー・マクドナルド
ベロニカ: アンジェラ・ネディヤコバ
マイキー: アーヴィン・ウェルシュ




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