『ラ・ラ・ランド』('17初鑑賞16・劇場)



☆☆☆☆☆彡 (10段階評価で 10+)
2月25日(土) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 12:10の回を鑑賞。 字幕版。


見どころ:
『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。
女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。

『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。
クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

あらすじ:
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。
そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。

ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。

(シネマトゥデイ)









もともと、ミュージカル作品は大好物ですが、今作も心底楽しませて頂きました。
映画はエンターテインメント。 楽しむためにある。特にこのての作品は楽しまなきゃ損です♪


冒頭の渋滞したハイウェイでの歌とダンス・・・(CGとかじゃなくて、実際に撮影したらしい。しかもワン・カットの長回し! どんだけリハーサルやったんやろ?)・・・から完璧に心奪われておりました。


お話は実にクラシックなラブ・ストーリー。 現代が舞台だけど、古き良きハリウッド的な空気感。
ミュージカルと言うには、楽曲は確かに少なめですが、一曲一曲が印象深い曲。


最初の”Another Day of Sun”から、完全にこの作品が好きになりました。




印象的な場面。 ジョン・レジェンドのライブでピアノ(キーボード)を弾くセブ。
彼の姿を観ていたミアの表情・・・「そんなのが、あなたの夢なの?」



ラストのほろ苦い場面。 
うなずくセブ。 そしてふたりのほほえみ・・・お子ちゃまには理解できんでしょう。


映画館の売店でサントラCD速攻で購入しました♪(*^-^*)







2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
英題:LA LA LAND
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年2月24日(TOHOシネマズ みゆき座ほか)
上映時間:2時間8分
配給・提供:ギャガ / ポニーキャニオン
製作会社:Summit Entertainment
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本: デイミアン・チャゼル
製作: フレッド・バーガー / ジョーダン・ホロウィッツ / ゲイリー・ギルバート / マーク・プラット
エグゼクティブプロデューサー: モリー・スミス / トレント・ラッキンビル / サッド・ラッキンビル
撮影監督: リヌス・サンドグレン
プロダクションデザイン: デヴィッド・ワスコ
編集: トム・クロス
衣装デザイナー: メアリー・ゾフレス
作曲: ジャスティン・ハーウィッツ
作詞: ベンジ・パセック / ジャスティン・ポール
エグゼクティブ音楽プロデューサー: マリウス・デ・ヴリーズ
音楽監督: スティーヴン・ギシュツキ
振り付け師: マンディ・ムーア
「Start A Fire」パフォーマンス: ジョン・レジェンド

キャスト
セバスチャン: ライアン・ゴズリング
ミア: エマ・ストーン
トレイシー: キャリー・ヘルナンデス
アレクシス: ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン: ソノヤ・ミズノ
ローラ: ローズマリー・デウィット
ビル: J・K・シモンズ
グレッグ: フィン・ウィットロック
キース: ジョン・レジェンド




よろしければ、クリックお願い致します♪




ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック
ユニバーサル ミュージック
2017-02-17
サントラ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"『ラ・ラ・ランド』('17初鑑賞16・劇場)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント