『パディントン』('17初鑑賞02・WOWOW)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月14日(土) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 字幕版。


チェック:
長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。
見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。

『ハリー・ポッター』シリーズなどのプロデューサー、デヴィッド・ハイマンが製作を手掛け、『追憶と、踊りながら』などのベン・ウィショーがパディントンの声を担当。
キュートな主人公の活躍が老若男女の心をわしづかみにする。

ストーリー:
ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。
南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。
思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。

(シネマトゥデイ)







今年の2本目もイギリス映画、しかも両方 ジム・ブロードベントさん出てる。


児童文学の実写映画化。くまのパディントンがCGで違和感なく描かれてます。
声がベン・ウィショー。 最初はあまり合っていないように感じたが、だんだんと合ってきました。


子供向けですが、声をあげて笑いました。 パディントンのドジっこぶりは観てて微笑ましい。
英国流のブラック・ユーモア炸裂ですね。


ニコール・キッドマンが『ミッション・インポシブル』のイーサン・ハントばりの活躍(?)
悪役を喜々として演じております。


パディントンがリアルすぎて気持ち悪いという評価もあるようですが、全然そんなことなかった。
リアルとファンタジーの配分がバランス良い。


ロンドンの風景も箱庭的で、センスが良い。
家の壁紙の花(さくら?)が散ったり咲いたりする演出がすごく素敵です。


続編も制作されているようで、今度は劇場で観たいと思いました。(*^-^*)







(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited
英題:PADDINGTON
製作年:2014年
製作国:イギリス、スペイン
日本公開:2016年1月15日
上映時間:1時間35分
配給:キノフィルムズ
製作会社:STUDIOCANAL / ANTON CAPITAL ENTERTAINMENT S.C.A. / TF1 FILMS PRODUCTION / CANAL+ CINE+ TF1 / AMAZON PRIME INSTANT VIDEO / A HEYDAY FILMS
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: ポール・キング
製作: デヴィッド・ハイマン
原作: マイケル・ボンド
製作総指揮: ロージー・アリソン / ジェフリー・クリフォード / オリバー・コーソン / ロン・ハルペーン / ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン
撮影: エリック・ウィルソン
美術: ゲイリー・ウイリアムソン
衣装: リンディ・ヘミング
編集: マーク・エヴァーソン
音楽: ニック・ウラタ

キャスト
ヘンリー・ブラウン: ヒュー・ボネヴィル
メリー・ブラウン: サリー・ホーキンス
ミリセント: ニコール・キッドマン
バードさん: ジュリー・ウォルターズ
カリーさん: ピーター・カパルディ
グルーバーさん: ジム・ブロードベント
(声の出演)
パディントン: ベン・ウィショー




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