『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』('16初鑑賞104・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
11月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:10の回を鑑賞。


チェック:
リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。
かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。

監督は、『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。
前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズやテレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。
ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

ストーリー:
アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。
ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。

やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。
ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。

(シネマトゥデイ)






前作の感想はコチラ

前作は全然アウトローらしくなくて、地味で、個人的にはイマイチでしたが、今作は監督がエドワード・ズウィックに変わったのでそこそこ期待しつつ鑑賞。


もとから派手なアクションは控えめなのは承知してたので、かなり楽しめました。
(ヤフーでの評価はかなり低いようだが・・・)


疑似ファミリー映画といった趣き。
主演のトムさんも、ええ歳になってますので、いつまでも『ミッション・インポッシブル』みたいなことは無理ですから、こういう作風もええんとちゃいますかね。


笑える場面もあります。

こういう、ヒューマン・タッチなアクション映画も充分アリだと思います。







(C) 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:JACK REACHER: NEVER GO BACK
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年11月11日
上映時間:1時間58分
配給:東和ピクチャーズ
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本: エドワード・ズウィック
脚本: マーシャル・ハースコヴィッツ / リチャード・ウェンク
プロデューサー: クリストファー・マッカリー / トム・クルーズ / デヴィッド・エリソン / デイナ・ゴールドバーグ / ポーラ・ワグナー
エグゼクティブプロデューサー: ハーバード・W・ゲインズ
美術監督: クレイ・グリフィス
撮影監督: オリヴァー・ウッド
衣装デザイナー: リサ・ロヴァース
編集: ビリー・ウェバー
セカンドユニットディレクター・スタントコーディネーター: ウェイド・イーストウッド
原作: リー・チャイルド

キャスト
ジャック・リーチャー: トム・クルーズ
スーザン・ターナー少佐: コビー・スマルダース
エスピン中尉: オルディス・ホッジ
サマンサ: ダニカ・ヤロシュ
ザ・ハンター: パトリック・ヒューシンガー
モーガン大佐: ホルト・マッキャラニー
ハークネス将軍: ロバート・ネッパー




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