『真田十勇士』('16初鑑賞90・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
9月22日(木・祝) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン6にて 15:10の回を鑑賞。


チェック:
2014年に上演され、ヒットを記録した舞台「真田十勇士」を実写化した時代劇。
平凡な武将にもかかわらず豊臣勢の急先鋒に祭り上げられて当惑する真田幸村が、忍者の猿飛佐助らと手を組んで大坂の陣に挑む。

監督には『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦、主演を歌舞伎俳優の中村勘九郎が務め、舞台版のメンバーだった『ツナグ』などの松坂桃李が共演。
さらに『ロマンス』などの大島優子が、主人公たちの幼なじみである女忍役で出演。
重厚なストーリーや広大なセットにも圧倒される。

ストーリー:
関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。
そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。

しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。
そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。
佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。

(シネマトゥデイ)







大河ドラマでは『真田丸』が人気ですが、映画では・・・
まぁ、ほとんど創作です。


エンターテインメント時代劇として、楽しみましょう。


いきなりアニメ映画が始まったので、入る箱を間違ったかと思いました。しかも10分以上続きます。
途中で「※この作品はアニメ映画ではありません。あと数分で本編が始まります。」とテロップが入ります。 
堤監督らしいおふざけですね。。。


十勇士がそれぞれ、アニメみたいなキャラ設定。
佐助はルパン三世みたいな軽さ。
霧隠才蔵とか、根津甚八とか聞いたことのあるキャラも。

筧十蔵がなんで、オネエなのかはよくわかりませんが。
真田幸村がヘタレなのも良い。


大坂冬の陣、夏の陣の映像は映画らしいスケール感が出てて素晴らしい。
後藤又兵衛の首が飛んだりする、えげつない場面もありますので(隣で観てたご夫婦、二人して声をあげてた)そういうのが苦手なかたは要注意。


ただ、終わりの展開が安易といいますか、文字通りマンガなので、あんまり重厚なものを期待すると、肩透かしを食らいます。監督が堤幸彦ですから。(^^;;







(C) 2016『真田十勇士』製作委員会
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月22日
上映時間:2時間15分
企画・製作:日本テレビ放送網
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:松竹 / 日活
カラー/シネスコ


スタッフ
監督: 堤幸彦
脚本: マキノノゾミ / 鈴木哲也
アクション監督: 諸鍛冶裕太
VFXスーパーバイザー: 朝倉怜
制作指揮: 中山良夫
制作: 大角正 / 佐藤直樹 / 熊谷宜和 / 藪下維也 / 永井聖士 / 阿部順一 / 弓矢政法 / 長坂信人
ゼネラルプロデューサー: 奥田誠治
エグゼクティブプロデューサー: 門屋大輔 / 今泉浩美
企画・プロデュース: 村松英幹
プロデューサー: 飯沼伸之 / 伊藤卓哉 / 福島聡司
撮影: 唐沢悟
美術: 清水剛
照明: 木村匡博
録音: 鴇田満男
編集: 伊藤伸行
音楽プロデューサー: 茂木英男
監督補: 稲留武
助監督: 宮村敏正
衣装デザイン: 黒澤和子
装飾: 高橋光
VFX監修: 野崎宏二
アニメーション監修: 橋本満明
音響効果: 北田雅也
記録: 奥平綾子
現場編集: 似内千晶
監修: 北川央
主題歌: 松任谷由実

キャスト
猿飛佐助: 中村勘九郎
霧隠才蔵: 松坂桃李
火垂: 大島優子
根津甚八: 永山絢斗
由利鎌之助: 加藤和樹
筧十蔵: 高橋光臣
三好清海: 駿河太郎
海野六郎: 村井良大
三好伊三: 荒井敦史
真田大助: 望月歩
望月六郎: 青木健
仙九郎: 石垣佑磨
徳川家康: 松平健
真田幸村: 加藤雅也
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