『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』('16初鑑賞82・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
9月3日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 12:15の回を鑑賞。 2D:字幕版。


チェック:
イリュージョンを駆使して悪がせしめた大金を奪う犯罪集団フォー・ホースメンの活躍を描いた『グランド・イリュージョン』の続編。ハイテク企業の不正を暴こうと計画を進める彼らと、立ちふさがる天才エンジニアの攻防を活写する。

監督は『G.I.ジョー バック2リベンジ』などのジョン・M・チュウ。
ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンなどの主要メンバーが再結集し、ダニエル・ラドクリフが宿敵となるエンジニア役で参戦。より驚きを増したイリュージョンとスリルを極めた物語に圧倒される。

ストーリー:
アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)がリーダーのマジシャン集団、フォー・ホースメン。
イリュージョンショーを繰り広げては不正に搾取された金を奪取してきた彼らが、再び出現し注目を浴びる。

しかし、新たなショーでハイテク企業の不正を暴こうとするが、何者かによってイリュージョンは失敗に終わる。
その裏に、ウォルター(ダニエル・ラドクリフ)という天才ハイテクエンジニアの存在があった。

(シネマトゥデイ)






1作目の感想はコチラ

前作がなかなかのシュマッシュ・ヒット作だったので、期待しながらの鑑賞。

リーダーのアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)が丸刈りなのは、『バットマン vs スーパーマン』で丸刈りになったからでしょうかね?(^^;;


今作の主役はハルクことマーク・ラファエロ。 悪役はハリーポッター。ちょっとマヌケ。


1作目は3年前に観たので、キャラの関係性はうっすらとしか覚えてなくて、モーガン・フリーマンが前作でどんな役だったか、いまだに思い出せない。 もう一度1作目を鑑賞しなきゃ。


さて、制作費もだいぶ増えた?ようで、アクション・シーンも増えてエンタメ度も高くなっております。
最近のハリウッド大作にはお約束で出てくる中国ヨイショも健在。そろそろうんざりしてます。


一番の見どころは、カード型のICチップを奪うところでしょうか。 
トランプ・マジックの応用を駆使して、仲間たちが警備員の目を盗みながらカードを華麗なテクニックで奪う場面は実にスリリングです。


クライマックスの大がかりなトリックも見もの。 

でもよーく考えるとおかしな部分がいっぱいありますけど。結局、催眠術ありき、みたいな。(^^;


あのICカードがどの地点で偽物にすり替わったか、考えながら観てました。
まーでも最後の最後、スッキリしました。 モーガン・フリーマンの正体も。


そうか、『EYE』の手のひらで、踊らされてんだなー。


実にエンタメらしいエンタメ作品。 映画館で楽しみましょう。





よろしければ、クリックお願い致します♪






TM & (C) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
英題:NOW YOU SEE ME 2
製作年:2016年
日本公開:2016年9月1日
上映時間:2時間10分
配給:KADOKAWA
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: ジョン・M・チュウ
脚本・原案: エド・ソロモン
原案: ピーター・チアレッリ
キャラクター原案: ボアズ・イェーキン / エドワード・リコート
製作: アレックス・カーツマン / ロベルト・オーチー / ボビー・コーエン
製作総指揮: ケヴィン・デラノイ / ルイ・ルテリエ / エド・ソロモン / クイン・ロン
撮影監督: ピーター・デミング
プロダクションデザイン: シャロン・シーモア
編集: スタン・サルファス
衣装: アンナ・B・シェパード
音楽: ブライアン・タイラー

キャスト
J・ダニエル・アトラス: ジェシー・アイゼンバーグ
ディラン・ローズ: マーク・ラファロ
メリット・マッキニー: ウディ・ハレルソン
ジャック・ワイルダー: デイヴ・フランコ
ウォルター・メイブリー: ダニエル・ラドクリフ
ルーラ: リジー・キャプラン
リー: ジェイ・チョウ
ナタリー・オースティン: サナ・レイサン
アーサー・トレスラー: マイケル・ケイン
サディアス・ブラッドリー: モーガン・フリーマン



グランド・イリュージョン 見破られたトリック
Rambling RECORDS
2016-09-01
ブライアン・タイラー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by グランド・イリュージョン 見破られたトリック の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』('16初鑑賞82・劇場)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント