『死霊館 エンフィールド事件』('16初鑑賞67・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
7月9日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 15:10の回を鑑賞。 字幕版。


チェック:
著名な心霊研究家ウォーレン夫妻の実体験に基づく大ヒットホラー『死霊館』の続編。
史上最長のポルターガイスト現象とされるエンフィールド事件を題材に、人体浮遊など説明のつかない現象に悩まされる一家を救うため、ウォーレン夫妻が調査に乗り出す。

前作に続きジェームズ・ワン監督と、夫妻役のパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガがタッグを組む。
共演には、『A.I.』などのフランシス・オコナー、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などのマディソン・ウルフらが名を連ねる。

ストーリー:
ロンドン北部に位置するエンフィールドで、4人の子供とシングルマザーの家族は、正体不明の音やひとりでに動く家具が襲ってくるなど説明のつかない数々の現象に悩まされていた。

助けを求められた心霊研究家のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)は、一家を苦しめる恐怖の元凶を探るため彼らの家に向かう。
幾多の事件を解決に導いた夫妻ですら、その家の邪悪な闇に危機感を抱き……。

(シネマトゥデイ)






1作目の感想はコチラ


今回も怖がらせて頂きました。 いや~こういう映画、好きだわ♪
脚色・演出は当然ありますが、基本実話ベースというのがすごい。


ジェームズ・ワン監督の、ある意味オーソドックスな演出手腕は大したものです。


オープニングはアミティビルでの一件。 屋敷の窓の形から『悪魔の住む家』だと解りました。
この事件にも関わってたんですね。(前作のオープニングは『アナベル』事件でした。)


ホラーでありながら、流血・スプラッター場面、グロ場面はなくて、心理的にジワジワと追い込み
お化け屋敷的にいきなりワッ!と驚かせたりと、ある意味センスの良い(?)怖がらせ方です。


となりで観てた女子二人、ビビりまくってました。

私もかなりビビリました。(^^;;



前作でも観終わった後、おもしろい映画やったー!と思えましたが、今作でも、ホンマおもしろい映画やった♪
ぜひぜひ、くらーい映画館で鑑賞することをお勧めします。







(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
英題:THE CONJURING 2
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年7月9日
上映時間:2時間14分
配給:ワーナー・ブラザース映画
シネマスコープ/デジタル

スタッフ
監督・原案: ジェームズ・ワン
原案・脚本: チャド・ヘイズ / ケイリー・ヘイズ
脚本: デヴィッド・レスリー・ジョンソン
製作: ピーター・サフラン / ロブ・コーワン
製作総指揮: トビー・エメリッヒ / リチャード・ブレナー / ウォルター・ハマダ / デイブ・ノイスタッター
撮影: ドン・バージェス
美術: ジュリー・バーゴフ
編集: カーク・モッリ
衣装: クリスティン・M・バーク
音楽: ジョゼフ・ビシャラ

キャスト
ロレイン・ウォーレン: ヴェラ・ファーミガ
エド・ウォーレン: パトリック・ウィルソン
ペギー・ホジソン: フランシス・オコナー
ジャネット・ホジソン: マディソン・ウルフ
モーリス・グロッセ: サイモン・マクバーニー
アニータ・グレゴリー: フランカ・ポテンテ
マーガレット・ホジソン: ローレン・エスポジート
ビリー・ホジソン: ベンジャミン・ヘイ
ジョニー・ホジソン: パトリック・マコーリー





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