『10 クローバーフィールド・レーン』('16初鑑賞59・劇場)



☆☆☆-- (10段階評価で 6)
6月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 12:00の回を鑑賞。字幕版。


チェック:
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが製作を担当した異色スリラー。
思いがけずシェルターの中で過ごすことになった男女を待ち受ける、想像を絶する出来事が展開していく。

『リンカーン/秘密の書』などのメアリー・エリザベス・ウィンステッド、『バートン・フィンク』などのジョン・グッドマン、テレビドラマ「ニュースルーム」シリーズなどのジョン・ギャラガー・Jrらが出演。
手に汗握る心理劇と、一気になだれ込む衝撃の展開に息をのむ。

ストーリー:
ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの2人の男性とシェルター内にいることに気付く。
その日を境に、彼女を助けたと主張するハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な共同生活がスタートする。

ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。






『クローバーフィールド/HAKAISHA』の感想はコチラ


『クローバーフィールド』とタイトルについているのと、プロデューサーのJ・J・エイブラムスが、「両作とも同じDNA」ということを言ってたので、前作(?)のあの巨大生物(怪獣)の正体とかわかるんかなーと思いつつ鑑賞。


全編の8割は、地下シェルター内での密室サスペンスで、クライマックスでいきなり、UFOのような生物(?)やら、いかにもな風貌の怪物が登場(画面暗くてハッキリとは見えませんが)。前作の巨大生物はこれらの怪物と同じ惑星から来た、もしくは、同じ場所で作られた・・・と解釈したらええんかしら?


まぁ、とにかく、頭空っぽにして観るべき映画ですね。
そうすれば、突っ込みどころ満載な状況を気にせずに楽しめます。


良い人の役柄が多いジョン・グッドマン。今作では、小児性愛を感じさせるちょっと危ない人物。
ヒロインのメアリー・エリザベス・ウィンステッドは『ダイ・ハード4.0』でジョン・マクレーンの長女役でした。
個人的にはタランティーノの『デス・プルーフ』のほうが出番少ないけど印象に残ってますが。



・・・ほとんどの人が見終わったあと、これって、いったいなんなん? と思うでしょう。
当然です。 そう思わせるように作られております。
ごく少数のマニアックな人たちが、これはああでもない、こうでもないと議論するための作品です。(笑)


私も若干マニアックな世界に入っておりますが・・・


興味のある方、観終わったあと、怒らないでね~。(^^;;







(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:10 CLOVERFIELD LANE
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年6月17日
上映時間:1時間44分
配給:東和ピクチャーズ
製作会社:Paramount Pictures / Bad Robot / Spectrum Effects
カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタルSRD

スタッフ
監督: ダン・トラクテンバーグ
製作: J・J・エイブラムス
脚本: ジョシュ・キャンベル / デイミアン・チャゼル / マット・ストゥーケン

キャスト
ミッシェル: メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ハワード: ジョン・グッドマン
エメット: ジョン・ギャラガー・Jr




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