『キャロル』('16初鑑賞15・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
2月13日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター2にて 14:30の回を鑑賞。


チェック:
「太陽がいっぱい」「殺意の迷宮」などで知られる作家パトリシア・ハイスミスの小説を基にしたラブロマンス。同性ながらも強く惹(ひ)かれ合う女性たちに待ち受ける運命を追い掛ける。

メガホンを取るのは、『エデンより彼方に』『アイム・ノット・ゼア』などのトッド・ヘインズ。
『ブルージャスミン』などのケイト・ブランシェット、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラが共演。
彼女らの熱演はもとより、舞台となる1950年代初頭のニューヨークを再現した美術にも注目。

ストーリー:
1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。

優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。
彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる。
娘の親権をめぐって離婚訴訟中の夫と争うキャロルと恋人からの求婚に思い悩むテレーズ。
そんな中、彼女たちは旅行に出掛けるが……。

(シネマトゥデイ)









ルーニー・マーラがすごくかわいいですね。
ケイト・ブランシェットは気品のあるご婦人を演じております。


このお二人の人間(恋愛)ドラマ。
1952年のニューヨークを再現したセット・美術・あとVFXが素晴らしく
このお二人を映した場面・・・特にラブ・シーンが絵画のように美しい。


こういう映画を観てる自分は野郎なので、二人の心情とかが正直解るわけなく
(解ろうと努力するが・・・)少々、しんどく感じたのも事実。



ラスト・シーンのケイト・ブランシェットの控えめな笑み。名場面ですね。





(C) NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014 ALL RIGHTS RESERVED
英題:CAROL
製作年:2015年
製作国:イギリス/アメリカ
日本公開:2016年2月11日
上映時間:1時間58分
配給:ファントム・フィルム
製作会社:Production Companies / Number 9 Films / Film4 / Killer Films
カラー/ビスタ

スタッフ
監督: トッド・ヘインズ
制作: エリザベス・カールセン / スティーヴン・ウーリー / クリスティーン・ヴェイコン
脚本: フィリス・ナジー
原作: パトリシア・ハイスミス
衣装: サンディ・パウエル
音楽: カーター・バーウェル
音楽監修: ランドール・ポスター
美術: ジュディ・ベッカー
撮影: エド・ラックマン

キャスト
キャロル・エアード: ケイト・ブランシェット
テレーズ・ベリベット: ルーニー・マーラ
ハージ・エアード: カイル・チャンドラー
リチャード・セムコ: ジェイク・レイシー
アビー・ゲーハード: サラ・ポールソン





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