『コードネーム U.N.C.L.E.』('15初鑑賞84・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
11月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:05の回を鑑賞。


チェック:
1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、『スナッチ』などのガイ・リッチー監督が新たな視点で映画化。
東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する。

プレーボーイのソロと堅物クリヤキンという水と油のスパイコンビを、『マン・オブ・スティール』などのヘンリー・カヴィルと、『ローン・レンジャー』などのアーミー・ハマーが熱演。
そのほか『アンナ・カレーニナ』などのアリシア・ヴィキャンデル、ヒュー・グラントらが脇を固める。

ストーリー:
東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。

思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。

(シネマトゥデイ)








TVシリーズは『TV探偵団』とかの番組でちょろっと観た記憶がある程度。
60年代の冷戦時を舞台にしたスパイ・アクションですが、かなり洒落た作品。


最近スパイものが流行りですねー。 
そのなかでも『キングスマン』や本作のように、ちょっと路線のちがうものが出てきてうれしい限り。

『007』シリーズや『ミッション・インポッシブル』シリーズも好きだが、ちょっとシリアスすぎて観ててしんどくなってくるんですよ。


60年代(風)のファッション・街の風景が気持ちいい。
その中でも、悪役ですがエリザベス・デビッキの存在が良い。

見た目、パリス・ヒルトン? みたいですが、どっかで見覚えがあって、調べたら 
バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』に出てた。(^-^)



ナポレオン・ソロ は『マン・オブ・スティール(スーパーマン)』だし、イリヤ・クリヤキンは『ローン・レンジャー』なので、ちょっと、ごっつすぎると思いました。(^^;;

まぁ、でも、軽い演出で楽しかった。

”U.N.C.L.E.” としては、エピソード0 になるので、続編が楽しみです♪







(C) 2015 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
英題:THE MAN FROM U.N.C.L.E.
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年11月14日
上映時間:1時間56分
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー/シネスコ

スタッフ
監督・脚本・製作: ガイ・リッチー
脚本・製作: ライオネル・ウィグラム
製作: ジョン・デイヴィス / スティーヴ・クラーク=ホール
製作総指揮: デイビッド・ドブキン

キャスト
ヘンリー・カヴィル
アーミー・ハマー
アリシア・ヴィキャンデル
エリザベス・デビッキ
ジャレッド・ハリス
ヒュー・グラント





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0011ナポレオン・ソロ(The Man From U.N.C.L.E )
FSM/Rambling Records
2010-06-15
ジェリー・ゴールドスミスほか(Jerry Goldsmith etc)

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