『ピクセル』('15初鑑賞64・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
9月12日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 11:45の回を鑑賞。2D:字幕版。


チェック:
パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。

メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。
『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。
奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。

ストーリー:
地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。
それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。
「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。
巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。

(シネマトゥデイ)








80年代に青春時代を過ごしてきた私にとっては、懐かしさに溢れておりました。
監督はクリス・コロンバス。 この監督の本来の作風とは若干違うような感じを受けました。


全体的には、難しいことを考える必要ない、エンターテインメント作品。
観終わったあと特になにも残りませんが、こういう作品も好きです。


バックに流れる音楽も80年代。
宇宙から攻めてくるキャラも80年代のゲームのキャラ。


日本発のキャラがほとんどですが、アメリカ発のキャラもいます。Qバートとか。
ディズニーの『シュガー・ラッシュ』でも登場してたっけ。


家で友人とワイワイ騒ぎながら観るぶんにはちょうどいい映画です。
でも、映画館でしゃべくりまくるのはやめような。少年たち。

小学生高学年と思われるグループが観てて、1人最初から最後まで喋ってた奴がいた。
やっぱ、親の教育が問題。


ま、とにかく、家族で観に行く分にはよろしいのではないかと思います。







英題:PIXELS
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年9月12日
上映時間:1時間45分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
提供:コロンビア・ピクチャーズ / L Star Capital / China Film Co., Ltd
協力:Happy Madison / 1492 Pictures / Film Croppers Entertainment
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: クリス・コロンバス

キャスト
アダム・サンドラー
ケヴィン・ジェームズ
ミシェル・モナハン
ピーター・ディンクレイジ
ジョシュ・ギャッド
アシュレイ・ベンソン
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