『HERO(2015)』('15初鑑賞56・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
7月18日(土) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン8にて 15:40の回を鑑賞。


チェック:
木村拓哉主演によるヒットドラマの劇場版第2弾。
個性的な検事・久利生公平が、某国大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑んでいく。

監督に「HERO」シリーズの演出を担当してきた鈴木雅之、キャストには木村をはじめ、『ルームメイト』などの北川景子、『告白』などの松たか子とシリーズを支えてきた面々が結集。
久利生と対峙(たいじ)する外務省官僚役で、佐藤浩市が共演する。胸のすくような久利生の活躍に加え、外交問題も立ちはだかるスケールの大きい物語も見どころ。

ストーリー:
パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。
捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。
事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。

諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。

(シネマトゥデイ)









前作『HERO(2007)』の感想はコチラ


前作から8年ぶりの映画版。 8年も経っていたのかぁ・・・

例によって、続編のドラマも観ていません。
今回観に行ったのは、ネウストリア公国大使館として、兵庫県公館がロケされてたから。


冒頭の場面から、兵庫県公館の内部がしっかり撮影されてて、神戸市民としては嬉しかった。


映画としては、実に軽快なテンポで、それほど重くもなく(交通事故死の事件なんだが・・・)
笑えるところも多々あり、楽しく鑑賞させていただきました。


途中、ネウストリアの球技(名前忘れた)をするところで、『2001年宇宙の旅』みたく、「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れるのが2回もあって、くどく感じた。こういうのは1回で良い。


木村拓哉は前の映画版よりも、良いんじゃないかな。
前の映画版では顔から疲れが出てたように感じたのだが、今回はそういうこともない。


前作では韓国に行って、イ・ビョンホンが出てきたが今回は最後の最後の場面でフランス(?)ロケがちょっとだけありましたね。


観に行って損はないと思います。







(C) 2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年7月18日
配給:東宝
上映時間:120分
カラー/シネスコ

スタッフ
監督: 鈴木雅之
脚本: 福田靖
キャスト
木村拓哉
北川景子
松たか子
佐藤浩市





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