『ベイマックス』('14初鑑賞84・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
12月20日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 15:00の回を鑑賞。


チェック:
マーベルコミックスのヒット作「BIG HERO 6」を基に、ディズニーが放つアドベンチャー。
架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に死の真相を暴こうとする。

メガホンを取るのは、『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』のクリス・ウィリアムズ。
随所にちりばめられた日本のカルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体を持つベイマックスの愛らしさにも注目。

ストーリー:
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。
そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。
深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。
苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

(シネマトゥデイ)








日本では 「兄を失った少年ヒロとケア・ロボット”ベイマックス”とのハートフル・ストーリー」みたいな宣伝の仕方なので、映画を観るとなんだか全然内容が違う!って思う人が多いようです。

私は最初から『X-MEN』や『アベンジャーズ』などのマーベル・コミックのスタン・リー原作だと知っていたので、アクションものを観るつもりで鑑賞しました。


2D・日本語吹き替え版を鑑賞・・・これしか上映してくれない。。。


舞台は、日本の都市とサンフランシスコを合わせた架空の都市:サンフランソウキョウ。

街中には日本語の看板であふれています。これ、ローカライズでなくて、本当にこういう世界観で作っているところがすごい。スタッフの日本の文化への愛情が感じられる映像ですね。


笑って、泣けてのエンターテイメント作品。
しっかり、楽しませてくれる作品を作るスタッフに感謝。 
日本の映画製作者は、こういうところ見習ってほしいと思う。







2014年/アメリカ/ディズニー/108分/シネスコ/
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ/音楽:ヘンリー・ジャックマン/レイアウトモデラー: 鈴木松根/
声の出演:
ヒロ: ライアン・ポッター
ベイマックス: スコット・アツィット
フレッド: T・J・ミラー
ゴー・ゴー: ジェイミー・チャン
ワサビ: デイモン・ウェイアンズ・Jr
ハニー・レモン: ジェネシス・ロドリゲス
タダシ: ダニエル・ヘニー
キャスおばさん: マーヤ・ルドルフ
ロバート・キャラハン教授: ジェームズ・クロムウェル
アリステア・クレイ: アラン・テュディック
(日本語吹き替え)
キャスおばさん: 菅野美穂
タダシ: 小泉孝太郎
ベイマックス: 川島得愛
ヒロ: 本城雄太郎




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