『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』('14初鑑賞65・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
9月13日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 14:10の回を鑑賞。


チェック:
犯罪歴のあるメンバーによって構成された、マーベルコミックス発の異色のヒーロー集団を映画化したSFアクション。
無限の力を持つパワーストーンを盗んだ主人公が、刑務所で出会った凶悪犯らと共に宇宙滅亡を阻止するための戦いに挑む。

メガホンを取るのは『スーパー!』などのジェームズ・ガン。
主人公を『マネーボール』などのクリス・プラットが演じるほか、ゾーイ・サルダナやベニチオ・デル・トロが共演、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼルが声の出演を果たす。
擬人化されたアライグマや樹木といった、個性的で凶暴なヒーロー軍団の活躍に注目。

ストーリー:
自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)。
ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。
ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱獄するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪と戦うこととなり……。

(シネマトゥデイ)









楽しかった~♪(^-^) 本当の娯楽大作って感じで、もっとも好きな作風です。

出だしいきなり泣かせる場面からスタート。
この場面がクライマックスでも活かされてきます。


それからも、ハラハラ・ドキドキさせ、笑わせて、
またホロっとさせて、こういう根本的に楽観主義な映画が一番好み。(*^-^*)


最近のヒーローものって、ダークにすりゃいいもんみたいに、どれもこれも暗い雰囲気なので
(特に『ダークナイト』とか)あんまり好きじゃなかったんですが、これは直球ストライクな
私好みの作品でした。


『スター・ウォーズ』のスピン・オフといってもいいくらいの世界観。



最初予告観た時は、仲間の一人のアライグマがヒーローってどんなんやねんと、
つまらなさそうやなぁと思っていました。

この、アライグマのロケットと、植物人間グルートのコンビがすごく良いのです。

グルートの声はヴィン・ディーゼル。 「アイ・アム・グルート(私はグルート)」としか言わないのですが、そのセリフだけで感情を見事に表しております。

そのグルート、クライマックスで仲間を守るために、回りを樹木で固めて、最期のセリフが
「ウィー・アー・グルート(我らはグルート)」自分は衝撃でバラバラ。
熱いものが流れる場面です。このあたり、『ラピュタ』っぽい場面ですね。



音楽の使い方もGOOD。
クイルの母親からの形見が、ウォークマン(カセットテープ)の70年~80年代ヒットソング集。

SF映画だけども、70~80年代の洋楽ヒットソングで盛り上げてくれます。
私の世代はピッタリの時代。



マーベル映画では最後の最後まで席を立ってはいけません。
今回は・・・ハワード・ザ・ダック。(^^;;


とにかく、もう一度、劇場に観に行こうかなと思っております。
もちろん字幕版で。









2014年/アメリカ/ディズニー映画/121分/シネスコ/
監督:ピーター・ガン/
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ベニチオ・デル・トロ/




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