『偉大なる、しゅららぼん』('14初鑑賞24・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
3月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:30の回を鑑賞。


解説:
「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」などの人気作家、万城目学の小説を原作にした異色作。
琵琶湖周辺を舞台に、不思議な力を持つ一族の跡取り息子と彼のお供をする分家の息子が世界滅亡につながる大事件に挑んでいく。

万城目原作の映画化作品に出演経験のある濱田岳と岡田将生がダブル主演を務め、主人公コンビを快演。
摩訶(まか)不思議な物語に加えて、深田恭子、貫地谷しほり、佐野史郎ら、奇怪なキャラクターにふんした豪華共演陣が繰り出す怪演も見もの。

あらすじ:
琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出一族。
その跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。
そんな彼のもとへ、分家の涼介(岡田将生)が力の修行をするために訪れる。

淡十郎と同じ高校に通うものの、彼とおそろいの真っ赤な特注制服を着せられ、従者のように扱われる涼介。
そんな中、日出一族と対立する棗一族の広海(渡辺大)とのトラブルが勃発し、それが世界の運命を揺るがす事態に発展する。

(シネマトゥデイ)









日本映画にありがちな、クライマックスの直立不動の語り合い、どうにかならんかなー。


気になるところは多々ありますが、それなりに楽しませていただきました。


配役がうまくいっていると思います。
主演の濱田岳、この役にピッタリはまってて、この役者以外には無理・・・とまでは言わないけども、それだけの個性が光っていました。


あと、ツボはやっぱり 深田恭子。
超ドSの役柄・・・ですが、それほど”S”っぽくは感じなかったですが、深キョンは好き。(*^^*)



映像面は、『十戒』みたく、琵琶湖が真っ二つに分かれる場面、”竜”が登場する場面、スペクタクルな場面で心躍らせて楽しませていただきました。


個人的には、もっとはじけても良いと思う。(^^;;


エンドロールのあと、”しゅららぼん”の意味が解ります。たいしたことありませんけど。







2014年/日本/114分/ビスタ/
監督:水落豊/原作:万城目学/
出演:濱田岳、岡田将生、深田恭子、渡辺大、大野いと、小柳友、森若香織、三又又三、浜村淳、渡辺哲、貫地谷しほり、津川雅彦、田口浩正、高田延彦、佐野史郎、笹野高史、村上弘明、松平定知/




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偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
集英社
2013-12-13
万城目 学

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