『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』('14初鑑賞20・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
2月22日(土) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン3にて 13:10の回を鑑賞。


解説:
美少女暗殺者を演じたクロエ・グレース・モレッツが注目を浴びた前作の続編として、キック・アス、ヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦うアクション。
前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミストが悪党マザー・ファッカーと名乗り、キック・アスやヒット・ガールのもとへ次々と刺客を送り込む。

前作の監督マシュー・ヴォーンは製作に回り、新鋭のジェフ・ワドロウが監督。
アーロン・テイラー=ジョンソン、クロエのほか、ジム・キャリーがヒーロー軍団のリーダーとして登場する。より過激になったバイオレンスシーンの数々に注目。


あらすじ:
キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。
ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。

そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて……。

(シネマトゥデイ)








前作の感想はコチラ


エゲつないバイオレンス・シーンも多かったけど、異様な爽快感があって、個人的にも高評価だった1作目につづく待望の続編ってことですが、1作目にあった爽快感は皆無と言ってもいい。


1作目を観ているとどうしても比べてしまうのは致し方ありません。

主人公デイブ:キック・アスよりも、ヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツの名を一躍有名にした前作ですが、今作では成長して、既に高校生。

個人的には、1作目よりも可愛くなったなぁ~と思いました。
(基本、子役って嫌いなのだ。)


なので、恋に恋する年齢に入り、ラブコメ・青春ものの要素も(若干)加わり、1作目にあった勢いは鈍くなってしまいます。

クロエちゃんの活躍の場面は、すごく少ない。予告編で観れる場面だけです。


デイブが身体を鍛えたりする場面もありますが、アクションものとしてみると、なにか物足りない。


クライマックスは、悪の軍団と正義のコスプレ軍団との激突ですが、アクション自体がそれほどおもしろいものではなくて、少々退屈でした。

ジム・キャリーも、無駄遣い。
脚本にも前作のような深みが無い。


他のブロガーさんたちも言われていることですが、印象に残る音楽が、今回は無いです。


・・・とナイナイづくしで不満ばっかり書いてしまいましたが、普通のアクションものとしては、それなりにおもしろいと思います。さらなる続編も作る気満々ですし。(^^;;


1作目を観ていない方は是非1作目をご覧ください。1作目がオススメです。(^^;;









2013年/イギリス/103分/シネスコ/
監督・脚本:ジェフ・ワドロウ/
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、クロエ・グレース・モレッツ、ジム・キャリー/




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