『武士の献立』('13初鑑賞109・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
12月27日(金) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン5にて 18:10の回を鑑賞。


解説:
『釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三が監督を務め、江戸時代に包丁侍として料理の腕を振るった武家に嫁いだ主人公の紆余(うよ)曲折を描く人間ドラマ。
加賀藩に実際に存在した料理担当武士・舟木伝内と息子が残したレシピ集「料理無言抄」を題材に、当時の台所事情に迫る。

気の強いヒロインを上戸彩、年下の夫を高良健吾が好演。
伝統的な和食の世界はもとより、家族や夫婦の絆などを見つめる普遍的な人情劇が胸に染みる。


あらすじ:
春(上戸彩)は人並み外れた料理の才能と味覚を持っていたが、勝ち気過ぎてたった1年で婚家から離縁を言い渡される。
加賀藩で料理方を務める舟木伝内(西田敏行)に料理の腕を見込まれた彼女は、彼のたっての願いで伝内の息子安信(高良健吾)のもとへ嫁ぐことに。
だが、包丁侍の家に生まれた跡取り息子の夫は料理が大の苦手で……。

(シネマトゥデイ)








上戸彩ちゃんが古だぬき。
そういう年齢になりましたか。(^^;

勝気な性格・・・というキャラですが、それほど勝気には見えなかったですね。
夕食前に観に行ったので、料理の数々がとても美味そうで、腹がグウグウなりました。(^^;;


加賀騒動(前田騒動)と共に描かれていて、歴史の勉強にもなるかと。


薄味の和食の如く、淡々と流れていきますが、旨味は意外としっかり出ている・・・そんな感じ。
料理の場面は思ったよりも少な目だったので、もっとあっても良かったと思います。


でも薄味すぎて、あまり印象に残る場面が無いですね。



他のブロガーの方も書かれていますが、エンディング曲は雰囲気を壊していましたね。
なんで、その曲を流すかな~と私も思いました。(^^;


上戸彩ちゃんはがんばっていたので、もっと映画らしいものを観たかった・・・というのが正直な感想でございます。(^-^)






2013年/日本/松竹映画/121分/ビスタ/
監督:朝原雄三/音楽:岩代太郎/
出演:上戸彩、高良健吾、余貴美子、西田敏行、夏川結衣、成海璃子、柄本佑、緒形直人、鹿賀丈史、ふせえり、宮川一朗太、猪野学、海老瀬はな、浜野謙太、笹野高史/




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