『ホワイトハウス・ダウン』('13初鑑賞74・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
8月16日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 13:05の回を鑑賞。


解説:
『インデペンデンス・デイ』『2012』などのローランド・エメリッヒ監督が放つアクション大作。
謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、邸内に居合わせた議会警察官が人質となった大統領と自身の娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む姿を活写する。

主人公の議会警察官に『マジック・マイク』などのチャニング・テイタム、大統領に『ジャンゴ 繋がれざる者』などのジェイミー・フォックスら実力派俳優が結集。
危機迫る展開はもとより、爆発炎上して崩落するホワイトハウスといった迫力の破壊描写にも息をのむ。


あらすじ:
大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。

不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。
未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。

(シネマトゥデイ)









お盆休みに鑑賞。字幕版。
ローランド・エメリッヒ監督作品ってことで、ちょっと期待しすぎたかも?


過去作で何度もホワイトハウスを派手に破壊してた監督ですが、今回はホワイトハウス内の描写なので、思ったよりもスケールは小じんまりした印象。


主人公の名前はジョン(チャニング・テイタム)で、途中から白のランニングシャツ。
巻き込まれ型のストーリー展開で、「なんで俺ばっかり・・・」と愚痴りはしなかったものの、作り手が意識していたのは完全に『ダイ・ハード』1作目ですね。(^^;


しかしながら、国会議事堂やエアフォース・ワンの破壊シーンはエメリッヒ監督ならではです。



大統領役にジェイミー・フォックス。・・・なんか全然貫録ありません。(^^;
ロケット・ランチャーぶっ放す大統領はこれが初めてかな。


ジェームズ・ウッズ久しぶりに観たけど、ずいぶん老けましたねぇ。



今作で一番のお気に入りは、ジョンの娘:エイミー。

演じていたのはジョーイ・キングちゃん。
なんか声に聞き覚えがあるなぁ~と思ったら、『オズ はじまりの戦い』で陶器の少女の声&足の不自由な女の子を演じてた女の子でございます。

この子可愛いですよねぇ~♪(*^^*)
クライマックスで旗を振って攻撃を阻止した場面が、(いかにもアメリカ的な場面ではあるけども)印象的な場面でございました。


時間を感じずに楽しめたので、エンタメとしては合格だと思います。











2013年/アメリカ/コロンビア映画/132分/シネスコ/
監督:ローランド・エメリッヒ/脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト/
出演:チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ギレンホール、ジェイソン・クラーク、リチャード・ジェンキンス/




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