八重の桜 第23回「会津を救え」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・・


1868(慶応4)年3月、会津討伐に乗り出した新政府軍が仙台に到着。
参謀の世良修蔵(小沢仁志)らは同じ奥羽の仙台藩に早く会津を討つよう命を下す。
しかし、理不尽さを感じずにはいられない仙台藩は米沢など奥羽の諸藩と結束し、会津救済の嘆願書を提出することに。

その知らせを聞いた八重(綾瀬はるか)は、安堵(あんど)する。
そして八重と尚之助(長谷川博己)は早速、米沢藩士らに銃の扱いを教える。

しかし、会津救済の嘆願はあえなく世良によって破棄され、これに怒った仙台藩士らが世良を暗殺。
新政府軍と会津・奥羽軍との間で戦いの火蓋が切られる。

(公式ホームページより)





前回あたりから、八重さんの出番が増えてきて、やっと主役らしくなってきたような・・・
お話の方も、戊辰戦争⇒江戸城無血開城⇒会津戦争と、前半の山場を迎えるようで
正直、だいぶ面白くなってきました。(*^^*)


でも、こんだけ前半に時間かけてドラマ後半はどうなるんかな? 昭和の初めまで描くらしい
んですけど、スピードがとんでもなく早くなったりして。


ま、とにかく、会津救済のために東北の各藩が動くわけですが、参謀の世良修蔵の振舞・態度に
堪忍袋の緒が切れて、暗殺してしまい、戦争がおっぱじまるのですね。


途中、新選組:近藤勇の処刑についても描かれていて、なかなか興味深く鑑賞。
次回からは、悲劇が次々と起こるようで、さてどうなるんでしょう?





 ← クリックお願いします♪






八重の桜 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK出版
2013-05-30

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 八重の桜 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"八重の桜 第23回「会津を救え」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント