『オブリビオン』('13初鑑賞47・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
6月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:05の回を鑑賞。


解説:
『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのトム・クルーズ主演によるSF大作。
エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていく。

『トロン:レガシー』で注目を浴びたジョセフ・コシンスキーが監督を務め、名優モーガン・フリーマン、『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコら、実力派たちが脇を固めている。
壮大かつ予測不可能なストーリーに加えて、半壊した地球の鮮烈なビジュアルからも目が離せない。


あらすじ:
エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。
生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。

パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。
彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。

(シネマトゥデイ)









SF好きにはたまらん作品ですねぇ♪(*^^*)

監督が『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー。
この人のビジュアル・センスが好みなのです。(^-^)


「エイリアンとの戦いで半壊」した地球。
その所々、過去の建築物の残骸が残る荒涼たる風景が、SFマインド:想像力を刺激します。


ジャックとヴィクトリアの「とても良いコンビ(No.49)」
日々の監視活動を続けて、あと2週間で、自分たちも地球軌道上にある「テット」に戻り
人類皆が暮らしている、土星の衛星タイタンに移住することが出来る・・・


ジャックは時々、自分だけの秘密の場所へ。
そこは、水と自然や絵画に囲まれて、レコードをかけて音楽を聴きながら、本を読み、ひと時を過ごす。


そんな彼を監視し、彼を拉致し、姿を現したのがビーチ(モーガン・フリーマン)
そして衝撃の真実を知ることになる。








とにかく、映像のセンスが素晴らしくて、その洗練された映像を観るだけでも、入場料の価値は充分にあると思います。あと、音響もすごく設計されていて、スクリーンが大きくて音響効果の良い映画館でみることが、絶対条件ですね!!


なんの予備知識もなく、飛び込むように映画を観るほうが絶対に良い。
SFだけでなく、ラブ・ストーリーとしての展開もあります。


ここでいろいろ書いてしまうと、完全にネタバレになってしまうので書くことは出来ませんが
様々なSF作品が融合されていて、どこかで観たような部分もありますが、トム・クルーズの演技力で
カバーしていると思う。


映画観た後、「意味が解らん」とあちらこちらから聴こえてきました。
たしかに、この手のお話に耐性の無い方は解りにくいかも知れませんね。


でも、決して難しいお話ではないので、いろいろ想像力を働かせて、考えてみてください。
こういうのも映画を観る楽しみのひとつだと思います。(^-^)


私は、この映像だけで☆5個献上。


オルガ・キュリレンコの過去の出演作は陰鬱な役柄が多かったので、今回の役柄は新鮮でした。
トム・クルーズはいつまでも若々しいですねぇ。








2013年/アメリカ/ユニバーサル映画/124分/シネスコ/
監督・原作:ジョセフ・コシンスキー/脚本:カール・ガイダシェク 、マイケル・デブライン/
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズブロー/




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