『DRAGON BALL Z 神と神』('13初鑑賞30・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
3月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:55の回を鑑賞。
解説:
「週刊少年ジャンプ」で連載され、日本のみならず海外でも圧倒的人気を博す鳥山明による大ヒットコミックが原作のアニメシリーズ「ドラゴンボール」の劇場版。
鳥山が脚本段階から制作に関わり、テレビシリーズの「ドラゴンボールZ」で孫悟空たちが魔人ブウとの戦いを終えてからの話が完全オリジナルストーリーで展開。
ベジータや孫悟飯らおなじみのキャラクターが総登場し、強大な力を持つ破壊神ビルスを倒すべく死闘を繰り広げる。
あらすじ:
かつて地球を消滅させるほどの力を誇った魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後。
長い眠りから目覚めた破壊の神ビルスは、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、孫悟空の前に現われる。
宇宙を管轄する界王の忠告に耳を傾けず久々の強敵に挑んだ悟空だったが、ビルスの強大な力に歯が立たず敗北を喫する。
さらなる破壊を求め姿を消したビルスの暴走を止めるべく、悟空や仲間たちが立ち上がる。
(シネマトゥデイ)

原作が始まった時からリアルタイムで「少年ジャンプ」を読んでいました。
正直なはなし、『ドラゴンボール』よりも『Dr.スランプ』のほうが好きだったんですが、
ずーっと愛読しておりました。
TVアニメも始まって、これも欠かさず鑑賞。・・・・でも『Z』になってから、格闘シーンばっかりで、アニメが なかなか進展しない原作に追いついてしまい、アニメ30分枠の半分が前回までのあらすじみたいになって、だんだん観るのを止めました。
原作のほうも、見開きで格闘場面ばっかり続くもんだから、ストーリーが全然前に進まなくて、毎週イライラしていたのを思い出します。
ま、そんなわけで、『ドラゴンボール』って作品自体にはあんまり思い入れがないんですよ。(^^;
ハリウッドの実写版も鑑賞しましたが、(『ドラゴンボール』って銘打たなかったら、そこそこ観れるんですけども・・・)残念な作品でしたし、今回の映画化も、映画会社も、よっぽどネタが無いんやなぁ~と冷めた見方をしております。
さて、映画作品としての感想。
原作初期の雰囲気があって、非常に楽しませていただきました。(*^^*)
テンポもすごく良いし、あっというまに終わったなぁ。
これだけ、時間を忘れさせてくれるということは、クオリティの高い作品だということですね。
声の出演も、ちゃんと声優さんを使ってくれてますし、(一部、素人をつかってますが・・・)
盛り上げ方も上手いなぁと思います。
映画館でみても、損は無い作品だと断言できます♪
同年代の方がけっこう入ってました。子供連れのかたももちろん多い。
みなさまもぜひ劇場でごらんください♪

2013年/日本/東映・20世紀FOX/85分/ビスタ/
監督:細田雅弘/原作:鳥山明/脚本:渡辺雄介/
声の出演:野沢雅子、山寺宏一、森田成一、佐藤正治、鶴ひろみ/
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