『アウトロー』('13初鑑賞14・劇場)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
2月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:05の回を鑑賞。


解説:
イギリスの作家リー・チャイルド原作のハードボイルド小説「ジャック・リーチャー・シリーズ」を映画化したアクション大作。
街から街をさすらう元軍の秘密捜査官だった男が、たった一人で悪に鉄拳を食らわすさまを描き出す。

『ミッション:インポッシブル』シリーズなどでおなじみのトム・クルーズが孤高の主人公を熱演し、『タイタンの逆襲』のロザムンド・パイクらが共演。
世界一の無法者が仕掛ける一世一代の大勝負の行方に目がくぎ付け。


あらすじ:
真昼のピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。
警察は事件発生後1時間という早さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズ(ジョセフ・シコラ)を容疑者として拘束する。
だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍の内部で一目置かれていたジャック(トム・クルーズ)への連絡を求める。

(シネマトゥデイ)









ハードボイルド・アクション大作・・・
のような宣伝でしたが、実際は、70年代風活劇・・・といった趣ですね。(^^;


トム・クルーズのファンの方は観ても損は無いと思いますが、アクション映画を観たい方は
ちょっと不満が残るのではないかと・・・。


まぁ、いまのアクション映画がちょっとせわしない、ともいえますが、今のアクション映画に
慣れてしまうと、この『アウトロー』は非常に退屈に感じてしまいます。


ドラマ部分が長くて、肝心のアクションは意外と少ない。


現代の西部劇ともいえましょうか、
古き良きハリウッド映画が好みな方はそこそこ楽しめると思います。


わたしですか?
 
わたしは、ヒロイン役のロザムンド・パイク(けっこう好きな女優さん!)の
胸の谷間しか印象に残っておりません。(^^;







2012年/アメリカ/130分/シネスコ/
監督:クリストファー・マッカリー/原作:リー・チャイルド/
出演:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ヴェルナー・ヘルツォーク、ロバート・デュヴァル/




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