『幸せへのキセキ』('12・初鑑賞64・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
6月9日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:05の回を鑑賞。



解説:
閉鎖した動物園付きの家を買った主人公と2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、
感動の奇跡を起こすまでを紡ぐヒューマン・ドラマ。

イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーの実体験を基に『あの頃ペニー・レインと』の
キャメロン・クロウがメガホンを取り、『インビクタス/負けざる者たち』のマット・デイモンが
主人公を演じる。ほかに、スカーレット・ヨハンソンやトーマス・ヘイデン・チャーチ、エル・ファニング
らが共演。

繊細で希望にあふれるストーリーや、シガー・ロスのメンバーであるヨンシーが手掛けた音楽にも
癒やされる。


あらすじ:
半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる
14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。
そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。

ベンジャミンは動物園の再建を決意するも、資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く。
しかし飼育員や地域の人々に支えられ、少しずつ再建は進んでいき……。

(シネマトゥデイ)










良い映画でした。大好きな映画です♪(^-^)
実話を元に、脚色された作品。 


愛する奥さんを病気で亡くしたベンジャミン。と同時に、母親を失った子供たち。
心機一転、会社を辞めて、(14歳の長男は学校を退学処分になって)郊外の一軒家を購入。
しかも、動物園付き。(^^;


新米不動産屋の黒人のおっちゃんがナイスなキャラです。


不動産屋さん 「いろいろ、問題があって・・・」 
ベンジャミン  「もう買うって決めたんだ。なんの問題もないよ。」
 (ガオーっとライオンの鳴き声)
 「・・・・動物園付きです。」
 ロージー飛び跳ねて 「イエーイ♪(*^o^*)」


このロージーちゃんが可愛いくて可愛くて、そして演技なのか素なのかわかりませんが
素直な姿がとても好印象なのです♪


とにもかくにも、閉鎖中の動物園のオーナーになってしまったベンジャミン。
既に無給で働くスタッフからは、すぐに逃げ出すだろうと陰口叩かれながらも、財産を使いはたしつつも
動物園再建に向けて動き出すベンジャミンでした。


思春期で反抗期真っ盛りの長男は、父の姿を決して良いようには思っていません。
この長男と良い仲になるのが、最年少のスタッフ:リリー。演じているのは、エル・ファニング。
ダコタ・ファニングの妹ちゃんです。

姉ちゃんよりも、この子のほうが可愛くなっていますね。(*^^*)
『スーパー8』の時から注目していました。


物語は地味に淡々と進みますが、下手に感動的なシーンを作られるよりは、このくらいの
演出のほうが、好感持てます。それに心地良いテンポでした。


父と息子の会話・・・

 「20秒間の勇気を持て、20秒間の恥を耐えることが出来たら、輝く未来が待っている(趣旨)」


これは、ベンジャミンが奥さんに初めて話しかけた時の状況を思い浮かべながら息子に話して
いる場面のセリフです。素朴な良いセリフだと思います。(^-^)


良い人ばかりで、悪い人は出てこない。
こういう映画は観ていて、とても気分が良いですね♪


観終わったあとの、爽快感・充実感。 良い映画を観させて頂いた、そう思いました♪(^-^)








2011年/アメリカ/20世紀FOX/124分/ビスタ/
監督:キャメロン・クロウ/原作:ベンジャミン・ミー/音楽:ヨンシー/
出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット
     エル・ファニング、 ジョン・マイケル・ヒギンズ、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ/




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