『宇宙兄弟』 ('12・初鑑賞54・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
5月5日(土・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 12:50の回を鑑賞。


解説:
週刊「モーニング」で連載中の小山宙哉によるベストセラー・コミックを、人気若手俳優・小栗旬と
岡田将生を主演に迎えて実写映画化。
幼いころに宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟が、異なった人生を進みながらも互いに宇宙を
目指して奮闘する姿を壮大なスケールで描く。

監督は『ひゃくはち』の森義隆、脚本を『デトロイト・メタル・シティ』の大森美香が担当。
そのほか麻生久美子、堤真一、井上芳雄ら多彩な顔ぶれが脇を固める。
世界的ロックバンド、コールドプレイが主題歌として楽曲を提供していることも見逃せない。


あらすじ:
子ども時代に、宇宙飛行士になることを誓い合った兄弟ムッタとヒビト。
時は過ぎて2025年、弟ヒビト(岡田将生)が夢をかなえて宇宙飛行士となった一方、
兄ムッタ(小栗旬)は会社を解雇され意気消沈していた。

互いに違った道を進んでいた兄弟だったが、弟からの連絡をきっかけに兄はかつての夢を実現
させるべく再び宇宙飛行士という目標に向かって進み始める。

(シネマトゥデイ)









原作は未見。 例によって、純粋に映画としての感想です。

他のブロガーさんのレビューを観ると、原作を読んだ人・原作を読んでいない人で評価が
ものの見事に別れていますねぇ。(^^;


私は、原作の存在すら知らない人間、なので、映画作品としてはそこそこ楽しめました。
時代設定が2025年ということで、SF作品に分類させて頂きます。


ムッタとヒビト。 仲の良い兄弟。 少年時代にUFOを目撃したことから、宇宙への夢を持ち
弟は宇宙飛行士になります。 そして兄は・・・


全体的に、宇宙への夢と映画作りの良心を感じた作品です。
原作を知らない私でも、後半の大胆な省略は気になりましたが、観終わった後の後味が
非常に良かったので、個人的には合格点です。


ロケット発射シーンのVFXも、なかなかのリアル感、ファンタジー感で映画らしくて素敵です。


アポロ11号の乗組員、バズ・オルドリン氏が本人役(謎の老人)で登場♪
時代設定が2025年やから、いったい幾つになってるんでしょう???


人間の魂の力で、ロケットを飛ばしているとムッタに語る場面、好きです♪



気になるところ(多々ありますが(^^;) ムッタの訓練の場面で、グリーン・カードの試験
があるんですが、あれって、なんのためにしてるんですかね?
それこそ、原作読まんと解らんのかな???


駆け足なラストの展開ですが、宇宙への夢が詰まって、観てて楽しい♪



まぁ、とにかく、映画としては好きな部類に入ります♪(*^^*)









2012年/日本/129分/ビスタ/
監督:森義隆/原作:小山宙哉/脚本:大森美香/音楽:服部隆之/
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、堤真一/




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