平清盛 第5回「海賊討伐」




日曜はバタバタしていたもので、一日遅れの鑑賞となりました。(^^;;
楽しみにしている 大河ドラマ『平清盛』のお時間です。



あらすじ・・・・

長承2(1133)年、平忠盛(中井貴一)に新たな子・平五郎(のちの頼盛)が誕生し、喜びに包まれる清盛(松山ケンイチ)ら平氏一門。しかしそのころ、長引く飢饉が原因で都には盗賊がはびこり、ますます物騒になっていた。

御所を警備していた清盛は通りがかった源義朝(玉木宏)とけんかを始め、それを見かねた佐藤義清(藤木直人)は2人を自邸に招く。飢えた世の中に対し、義朝は武士の力を示す好機ととらえ「強さを磨きたい」といい、義清は「美しく生きたい」、清盛は「おもしろく生きたい」と、それぞれの志を語った。


乱れた世を嘆く崇徳帝(井浦新)は、飢饉への策を講じたいと政治への意欲を示すが、鳥羽上皇(三上博史)は一蹴、その権力を一切譲ろうとはしなかった。一方で鳥羽上皇の后であり、崇徳帝の母である璋子(たまこ:檀れい)は宮中で絶大な権力を持っていた。

あるとき、藤原長実(国広富之)が娘の得子(なりこ:松雪泰子)を帝へ入内(じゅだい)させてほしいと璋子に申し出る。璋子は鳥羽上皇へその話をとりなす際に、自分が白河法皇から受けた寵愛の思い出を無邪気に語った。

鳥羽上皇は璋子を「もののけ」と呼んで激高し、感情のおもむくまま得子に手を出してしまう。得子は上皇を受け入れ、のちに正式な后となった。


保延元年(1135年)、朝廷では藤原忠実(國村隼)ら貴族たちが集まり、瀬戸内海を荒らす海賊対策の会議に追われていた。その会議にご意見番として招かれた高階通憲(阿部サダヲ)は、自己中心的な貴族たちを非難するが誰も聞く耳を持たない。結局、鳥羽上皇の命令で平氏が海賊の追討をすることになった。

忠盛は清盛を討伐の一員に加わえ、家盛(大東駿介)には留守居を命じた。清盛をよく思わない叔父の忠正(豊原功補)は、忠盛に跡継ぎをどう考えているかを問うと、清盛は自分が跡継ぎになるつもりはないと宣言した。


平氏の一行が華々しく西へ向かうころ、義朝は修行の旅へと東へ向かった。京へ残った家盛は母・宗子(和久井映見)に忠盛と夫婦になったいきさつを尋ねていた。宗子は清盛出生についての事情を知った上で忠盛を支えるために妻となり、清盛の母になったことを告げる。


一方、安芸(広島)の宿営地で海賊討伐について語る平氏一門に向い、元漁師の鱸丸(すずきまる:上川隆也)が海で暮らす者たちと海戦する困難さを説く。その言い方に反発した侍大将・伊藤忠清(藤本隆宏)は鱸丸を恫喝し、忠正は鱸丸を侮辱した。すると清盛は忠正につかみかかり大混乱になる。その後忠正と清盛は二人きりとなり、忠正は清盛に「お前が禍(わざわい)の種としか思えない」という心情を語って去る。


思い悩む清盛の前に突然、高階通憲があらわれた。西海の状況が知りたくて追討軍の荷車に隠れてついてきたのだ。通憲は清盛が背負う運命が禍か宝になるかは自分次第だと清盛を諭す。
やがて安芸の海に到着し、討伐に出発した忠盛・清盛たちを待ち受けていたのは、巨大な海賊船だった。

(公式ホームページより)





「海賊討伐」というサブタイトルですが、”討伐”するのは来週のお話ですね。(^^;;
ま、とにかく、前半の鳥羽上皇:三上博史の鬼気迫る演技はお見事でした。


璋子(たまこ:檀れい)の人の心を感じさせない天然ぶり、鳥羽院の璋子思っての言葉が
自分自身を追い詰めたことに気づいての、あの表情、すごいですねぇ。


そして得子(なりこ:松雪泰子)登場。
昼ドラみたいな、ドロドロの展開が予感させられます。。。


朝廷での会議の場面、高階通憲(阿部サダヲ)の貴族を非難する言葉にはスカッとした。
もうまさに現代の状況と変わらないなぁと思いました。


税金上げて、自分らはぬくぬくと暮らそうとする連中、しっかり観とけ!
税金上げることが正道と国民をだまし続けて洗脳する連中も同罪。


清盛の前に高階通憲が現れる場面、これからこういうパターンで行くのでしょうかね。
「なんでもよーい! なんでもよいから、なにか食わせてくれ!」


来週も楽しみ♪(^-^)






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