『ロボジー』 ('12初鑑賞10・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
1月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:05の回を鑑賞。


解説:
『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督がメガホンを取った、
頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。
弱小家電メーカーの3人組が新型ロボットの開発に失敗し、その場しのぎで中に老人を入れて
ロボット博に出場したことから巻き起こる騒動を描く。

一躍人気者になってしまうロボットの中の老人を、ミッキー・カーチスが新人俳優・五十嵐信次郎
として好演。共演には『蛇にピアス』の吉高由里子、『鴨川ホルモー』の濱田岳ら多彩な顔ぶれが
そろう。


あらすじ:
弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での
企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。
しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。
慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に
入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。

(シネマトゥデイ)









爆笑ってほどではないけれど、かなり楽しく鑑賞させていただきました。(^-^)
全体のテンポは、矢口監督にしては、少々ゆったり気味に感じました。
若干ダラダラした感じ。この辺がほかの作品と比べて残念なところ。


木村電器の3バカトリオよりも、独り暮らしのお爺ちゃんに重点を置いていたように
思います。家族と離れて、独りで暮らしている頑固爺ちゃん。


暇な毎日。そこに着ぐるみショーのバイトのチラシ。
オーディションを受けて、不合格になったけど、合格者にアレルギーがあって、急遽合格。


わけもわからず、ロボットのパーツを着けられ、ロボット博へ・・・



身勝手に行動する爺ちゃんの暴走ぶりが楽しく、中に入っている爺ちゃんも、心底楽しんで
いるんやろなぁ~と思いながら観てました。(^-^)



ロボット・オタクの女子大生役に、 吉高由里子。 彼女のイメージにピッタリな役柄です。
前半と後半ではキャラに変化があって、これも楽しい♪



やっぱ、人と人とのつながりが大事なんですよねぇ。。。

3バカの一人を演じる、川合正悟。 爺ちゃんに憎まれ口をたたくんですが、爺ちゃんの
腰痛を気づかって、強力磁石を使った自家製エレキバンを作ってあげたりします。

爺ちゃんが行方不明になった時も、真剣に捜索して、爺ちゃんが現れたときは真剣に
怒っていました。



クライマックスのオチのつけ方は少々荒く感じましたが、妥当なところでしょうか。


ラスト・シーンの爺ちゃんの笑顔がたまらなく良い♪ 
これだけでも、良い映画だなぁ~って思います。(^-^)









2012年/日本/東宝・フジテレビ/111分/ビスタ/
監督・脚本:矢口史靖/音楽:ミッキー吉野/
出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦/




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