『きみがくれた未来』 ('12初鑑賞1・WOWOW)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
1月1日(日・祝) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
『セブンティーン・アゲイン』のバー・スティアーズ監督と、ザック・エフロンが再び手を組んだ
感動のヒューマン・ドラマ。幼い弟を死なせてしまったという自責の念にさいなまれ続けてきた
兄が、新しい第一歩を踏み出すまでを温かく見守る。

主人公の母親に、『あの日、欲望の大地で』のキム・ベイシンガー。
救命士を、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』のレイ・リオッタが好演している。
陰のある役で新境地を開拓したエフロンの迫真の演技に注目。


あらすじ:
ヨットで大学のスポーツ奨学金を得たチャーリー(ザック・エフロン)は、高校の卒業式の夜、
運転中に追突事故に遭う。
そのとき助手席に同乗していた弟サム(チャーリー・ターハン)は帰らぬ人となり、チャーリーは
激しく自分を責める。

それから5年後、彼は大学進学もヨットもあきらめ、弟が埋葬されている墓地の管理人として
働いていた。

(シネマトゥデイ)










2012年の初鑑賞作品1発目。(^-^)
この邦題だと、どういう映画なのかさっぱりわかりませんね。(^^;


実際鑑賞してみると、個人的にはわりと好きなジャンルだったりしました。
いわゆる”ゴースト”系のファンタジー・ドラマです。


ここでは、弟がゴースト・・・というか魂の状態で兄の前に姿を現すわけです。
兄のほうは、自分の責任(事故)で弟を死なせてしまった自責の念が強く、毎日日没の大砲の音
が鳴ると、弟の魂とキャッチボールをするために森の奥に入っていきます。


そして、学生時代の女友達との再会があって・・・


ただの”ゴースト”じゃなくて、”生霊”まで登場。・・・・わたくしは映画を見るときは、なるべく頭を
カラッポにしてみるように心がけているので、彼女のキャラ設定には素直になるほどなぁ~と
思ってしまいました。(^^;



ヨットの場面が重要。
海でヨットを走らせている場面や、日没寸前の風景、灯台の情景など、映像も美しい。
海の映画って好きなので、それだけで評価は若干高くなってしまいます。



昨年最後に観た『ニューイヤーズ・イブ』にも出演していたザック・エフロンが主演。
女性には人気のある彼ですが、この作品でも、安定感のある演技で女性ファンを魅了したん
でしょうね。



このてのお話が好きなわたしは、充分楽しめた作品でした。(^-^)








2010年/アメリカ/ユニバーサル/99分/シネスコ/
監督:バー・スティアーズ/原作:ベン・シャーウッド/脚本:クレイグ・ピアース 、ルイス・コリック/
出演:ザック・エフロン、アマンダ・クルー、チャーリー・ターハン、キム・ベイシンガー、レイ・リオッタ/




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