『GAMER:ゲーマー』 ('11初鑑賞158・WOWOW)




☆★--- (10段階評価で 3)
11月13日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げるオンライン・ゲームが大流行中の
2034年を舞台に、ゲームの世界に駆り出された男の死闘を描くサスペンス・アクション。

主演は『300<スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラー。
『アドレナリン』シリーズのマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーが監督を務めている。

最新の撮影技術を駆使して描かれたゲームの世界と、ジェラルドが体を張って挑んだ壮絶
アクションが見どころ。


あらすじ:
天才クリエイター、キャッスル(マイケル・C・ホール)が開発したオンライン・ゲーム“スレイヤー”
では、生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げていた。

無実の罪で投獄され、スレイヤーの戦士となったケーブル(ジェラルド・バトラー)は、30回
勝ち抜けば釈放という条件にあと1回と迫り、世界中の注目を集めていたが……。

(シネマトゥデイ)









いろんな映画の寄せ集め。


意外としょーもなかった。(^^;;

最近こういうのって、ストーリーそっちのけで、映像のセンスで強引に押し切る
部分が多々あるんですけど、観ていくうちに、センスもたいして良くない。安っぽい。


ちょっと画面揺らし過ぎ。観てて目が疲れる。
画面揺らしたら臨場感が出るとでも思ってるんですかね。単細胞やな。


囚人に死のゲームをさせるって発想は、『デス・レース』などでもよく観るパターン。
遠隔操作・・・って部分は『サロ・ゲート』(←これはロボットですが)そっくり。
『レポゼッション・メン』にも雰囲気が似てた。


”ソサエティ”の画面は、もろプレイステーション・NETの HOME そのまま。


まぁとにかく、ストーリー自体が まったくと言って良いほど つまらない。
時間を無駄にした。



ちょっとは期待してたんやけどね。








2009年/アメリカ/95分/ビスタ/
監督・脚本:ネヴェルダイン 、テイラー /
出演:ジェラルド・バトラー、マイケル・C・ホール、アンバー・ヴァレッタ、ローガン・ラーマン/




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