『雷桜』 ('11初鑑賞138・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
10月10日(月・祝) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
徳川将軍家に生まれた男と村の娘との運命の出会いと身分違いの恋を、『重力ピエロ』の
岡田将生と『フラガール』の蒼井優を主演に迎え、切なく描く恋愛時代劇。

宇江佐真理の小説を基に、『ヴァイブレータ』『余命1か月の花嫁』などの廣木隆一監督が映画化。
さらには家臣役の小出恵介ほか、柄本明、時任三郎など豪華キャストが集結。沖縄や茨城など
日本各地でロケーションを行い、原作のもつはかなく幻想的なムードを映し出している。


あらすじ:
母の愛を知らずに育った、徳川将軍・秀斉の十七男、清水斉道(岡田将生)。
心の病にかかった斉道は、静養のため瀬田村へ向かうことに。道中、瀬田山の中腹で、落雷に
撃たれたイチョウの根元に桜が芽をつけた奇妙な巨木、雷桜の下で、斉道は雷(蒼井優)と
呼ばれる自由奔放な娘と運命の出会いを果たす。
(シネマトゥデイ)








時代劇ではありますが、基本、ロミオとジュリエットのような恋愛もの。
男は病弱、女は野生児。


お互いの境遇が男女逆転したお話。
パターン通りの展開ではあるんですが、それでも、ジーンとくる場面はありました。


蒼井優の空気感も心地良いですよね。(宮崎あおいの時も同じこと感じてます。(^^;)
彼女を観れただけでも、良いかなぁと思ってしまう。


時代劇らしくない音楽も、この作品には合っていますね。








2010年/日本/133分/ビスタ/
監督:廣木隆一/原作:宇江佐真理 /脚本:田中幸子 、加藤正人/
出演:岡田将生、蒼井優、小出恵介、柄本明、時任三郎、宮崎美子/




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