『ジェニファーズ・ボディ』 ('11初鑑賞111・WOWOW)




☆---- (10段階評価で 2)
8月14日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
続発する殺人事件のたびに美しさを増していく女子高生と、その真相を知る親友の葛藤
(かっとう)を描くサスペンス・ホラー。
美しくも危険なヒロインには、『トランスフォーマー』シリーズのミーガン・フォックス、彼女の
親友に『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドがふんする。

監督は、『イーオン・フラックス』のカリン・クサマ。
脚本は、『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞に輝いたディアブロ・コディが手掛け、少女
たちの心の奥にひそむ残虐性を笑いと恐怖を交えて描き出す。


あらすじ:
学園一美しいジェニファー(ミーガン・フォックス)と内気なニーディ(アマンダ・セイフライド)は、
幼なじみで同じ学校に通う親友同士。
しかし、ある事件をきっかけにジェニファーは急激に美しさを増し、学園中の男をとりこにし
ていく。一方、町では凄惨(せいさん)な殺人事件が続発しており……。
(シネマトゥデイ)








なんとも、しょーもなーい作品。。。。(^^;;;;



監督さんは日系のカリン・クサマ女史。
うん、確かに、『イーオン・フラックス』のときと同じ感触でした。


一応、ヴァンパイアもの・・・と言っていいのか?
なんか、ちょっと違うと思うんですが。


事の発端は、ロック・バンドの悪魔崇拝の儀式からなんですが
処女じゃなかったから、悪魔が乗り移ったって、すごく適当な展開。


ミーガン・フォックスは『トランスフォーマー』のときが一番輝いてましたね。
マイケル・ベイ監督とひと悶着あって、パート3ではクビになっちゃいましたけども。


アマンダ・セイフライドは、すごくもったいないなぁ。
出る作品、ちゃんと選ばなきゃね。



ひさびさに、時間の無駄と思える作品でありました。(^^;;;;
好きな人、ごめんなさい。



ちなみに、今回観たのは完全版。
どこがどう違うのか解らんが、どっちにしてもつまらないでしょうね。。。










2009年/アメリカ/103分/ビスタ/
監督:カリン・クサマ/脚本:ディアブロ・コディ/
出演:ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライド、ジョニー・シモンズ、J・K・シモンズ/



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