江~姫たちの戦国~ 第31回「秀吉死す」




お盆休み真っ最中ですが、『江』のお時間です。
あらすじ・・・・・・


大火事の際、夫・秀忠(向井理)が身をていして自分を守ってくれたことで、江(上野樹里)は、
徳川の妻として生きる決意を固める。

ある日、江が暮らす徳川屋敷に、秀吉(岸谷五朗)がやってくる。
秀吉は病から回復したものの、衰えは明らかで、家康(北大路欣也)は、秀吉亡き後に思いを
巡らしていた。

そんな折、江の懐妊が判明。
早速秀忠に、そのことを伝えるが…。
(公式ホームページより)









秀吉逝去の時がやってまいりました。
過去の大河で幾度となく、数多くの役者さんたちが演じてきた場面ですが、今回はどんな感じに
仕上がっていますか、見ものであります。


『天地人』だと このあたり。 第35回「家康の陰謀」
『功名が辻』だと このあたり。 第39回「秀吉死す」 


今作は江ちゃんが主役なので、秀忠との間にできた娘:千姫の誕生からはじまります。
意外と子煩悩な秀忠の姿が新鮮ですね。


今回の主役は秀吉。
自らが亡き後、息子:秀頼のことが心配で心配でどうしようもないわけです。


私の興味は秀吉逝去の演技と演出。


  いままでの個人的BESTは『功名が辻』だったのですが、超えることは無理でしたね。
  永作さんの茶々の鬼気迫る表情とセリフはものすごかった。



・・・・・今回は茶々(淀)出番はほとんどありませんでしたね。
秀吉さん、まぁ、憎たらしいくらい穏やかに死によったわ。。。。



個人的に秀吉という人物は好きではないので、思いっきり地獄の形相で死んでくれたほうが
すっきりするんですけどね。(^^;



さて来週からどう描くのかな。





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