江~姫たちの戦国~ 第30回「愛しき人よ」




今週も『江』のお時間です。
あらすじ・・・・・・


江(上野樹里)は徳川家に嫁いだものの、秀忠(向井理)との関係は最悪。
前夫・秀勝(AKIRA)の遺品や娘との思い出の品を眺めては、嘆き悲しむ
日々を送っていた。

そんな2人の状況を知らず、嫡男を期待する家康(北大路欣也)に対し、
平然と「励んでおります」と答える秀忠。その姿に、江はあぜんとする。

そんな折、秀吉(岸谷五朗)が病に伏せっているとの知らせが届き…。
(公式ホームページより)




戦国ホームコメディといった感じ。

孫はまだか? との家康の問いに、秀忠が平然と「励んでおります」と言ったときの
江のリアクションがコントです。(^-^)


夫婦になりたいと言い出したほうが負け。
さて、この勝負どうなるか。


今回のクライマックスでは、なぜか(都合よく)火事が起こって大騒ぎ。
なんだかんだ言いつつも、江のことが気になる秀忠。


秀勝の遺品と娘:完との思い出の品(風車)を取りに炎の中に飛び込む江。
それを助けにいく秀忠。


ワンパターンな場面ですが、ワンパターンだから良い場合もあります。
今回のが良いとは夢にも思わんが。


まぁ、とにかく、”雨降って地固まる”とのことわざ通り(今回は火事だけど)
お二人は本当の夫婦(めおと)になることができたのでした。


・・・・という、お話でした。


来週は、千姫誕生と、秀吉の死。
見ものです。(^-^)




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